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壁面家具って万能かも!?リビングの収納問題を解決して憧れも実現!

あこがれの壁面収納でリビングの収納問題を解決

「収納を本気で考える」シリーズ第二弾です。今回は、あこがれの「壁面収納」に関する話題をお届けいたします。

壁面収納は、「新築やリフォームの際に工事しておけばよかった…」ですとか、現在のお住まいが「マンションだから…」などといった理由で諦める必要は全くございません!リビングにぴったり、壁や天井とのすきまも気にならず、耐震性や安定感も抜群の壁面収納家具をご紹介させていただきます!!

スタートから熱くなってしまい、大変失礼いたしました。ホクレンホームセンターブログ編集部でございます。

工事不要の壁面収納家具は、リビングにおける「収納問題」の大部分を解決してくれる救世主です!

あこがれの壁面収納は、諦める必要は全くございません。

冒頭からつい熱く語り出してしまったのは、すべて壁面収納家具の素晴らしさを知っていただきたいがためでございます。見せる収納、隠す収納も自由自在。しかも、おそらくは皆さまが思っていらっしゃるより簡単・リーズナブルに導入できる家具ですから、「あこがれ」で終わらせてしまうのは、実にもったいないことです。

しかし店頭で拝見している限り、どうやら壁面収納家具に対する皆さまの視線からは「我が家には無理だよね…」という、半ば「あきらめモード」になっている方が多いのでは?と推察いたしております。

もう一度申し上げます。あこがれの壁面収納は、諦める必要は全くございません。

◆書棚や組み立て家具に費用を掛ける前に

壁面収納は、見せる収納、隠す収納も自由自在

■見せる収納、隠す収納も自由自在。しかも皆さまが思っていらっしゃるより簡単・リーズナブルに導入できるのが壁面収納家具です。なんと言っても、後から購入した家具を並べる場合に比べて、お部屋の統一感が全く違います。

住まいの中心と言えるリビングは、ご家族など人が集まる場所であることはもちろん、家電や各種小物、書類、新聞、雑誌などなど、日々の暮らしを取り囲むように、あらゆるモノが集まる場所でもあります。ですから、前回「収納問題」の記事で触れたように、収納問題の根源とでも言うべき「とりあえずここに…」が発生しやすい部屋でもあるわけですね。

»『収納問題を解決!持ち物リストアップで見せるも隠すも自由自在』

「とりあえずここに…」が進行していき、その「とりあえずそこにあるモノ」たちを、これまた「とりあえず何とかするための家具」が増えてしまうケース、決して他人ごととは思えません。

こうして徐々にリビングの統一感が失われていき、「片付けてもスッキリして見えない」といった新たな悩みを生み出してしまうことになります。「なりたいお部屋」「理想のイメージ」からどんどんかけ離れてしまうのです。また、家具の追加購入費用も結局それなりの額になってしまうものですよね。

この悪循環?を断ち切り、すっきり片付いた理想のリビングを「壁面収納」で取り戻しましょう!

◆リビングの雑貨、小物をスタイリッシュに収納!

ホクレンホームセンターへお越しの際はぜひ壁面収納家具コーナーへ

■リビングにある雑貨、小物をスタイリッシュに収納し、「生活感」は扉の向こうに隔てておくことができます。これなら不意の来客にも慌てずに済みますね。

たとえば、ゲーム機やゲームソフトにDVD、各種リモコンといったAV関連の雑貨、お子さまがいらっしゃるご家庭であれば、おもちゃなどもあることでしょう。あるいは常備薬を収めてある薬箱などといった、すぐには使わないけど手近に備えておきたいモノたちの数々…。

こうした雑貨や小物を難なく収納でき、そうしたモノたちから放たれる「生活感」をも扉の向こうに隔ててくれるのが、壁面収納家具の素晴らしさです。オープンスペースの棚には、お気に入りの植物や写真立てなどいかがでしょうか…。

この家具は、こうした演出にも一役買ってくれます。少しずつ買い足した、高さや奥行き、色合いなどが不揃いの家具をどれだけきれいに並べたとしても、なかなかこうはいきませんよね。

壁面収納家具とは、なりたいお部屋、スタイリッシュなリビングを実現させるために現れた、まさに頼もしき救世主なのです!

後から設置する壁面収納「家具」ならではの大きなメリットも!

壁面収納家具ならではの奥行きもメリットの一つです

■通常の書棚などと比べると奥行きがあり、A4サイズのファイルなども余裕で収まります。これならリビングに溜まりがちな「書類」の収納にだって困ることはありません。

先ほどから壁面収納を「諦める必要はありません」と自信満々に申し上げ、救世主とまで表現させていただいておりますが、それには理由があります。

その理由とは、私どもホクレンホームセンターがおすすめする「壁面収納」は、タンスやソファーなどと同じように後から設置する「家具」であるところにあります。これを「置き家具」と称したりすることもあります。

造りつけ型とは異なり、リビングの壁や床、天井への工事は必要ありません。この事実、あこがれの壁面収納の実現が「ぐっと近づいて来た!」とお感じになりませんか?

◆柱や梁(はり)があっても設置可能です。

柱や梁(はり)があっても大丈夫です

■柱や梁(はり)があるリビングでも大丈夫。高さが異なる「上置(うわおき)」を用いたり、1mm単位でサイズをオーダーすることで、大抵のお部屋にはフィットさせることが可能です。

ご存じの方も多いことと思いますが、壁面収納家具は、さまざまなタイプの本体を組み合わせていくユニット式です。中でもホクレンホームセンターのおすすめは、最上段に設置する「上置(うわおき)」というユニットについて1mm単位でサイズオーダーが可能な製品です。さらには「梁(はり)カット」という「お部屋の出っ張り(梁)を逃げるための加工」もオーダー可能という既成家具とオーダー家具のハイブリッドですから、大抵のリビングに合わせることが可能なのです。

また、左右の壁面や天井との間のすきま対策もしっかり工夫されています。すきまに収まるサイドキャビネットや、すきまをふさぐパネル(サイドフィラー)といった選択肢が用意されています。もちろん地震対策は万全ですし、安定感も抜群です。

地震の際に揺れで開かないようにするロックが付いています

■展示用に黄色いテープをはさめてありますが、これは地震の際に揺れによって扉が開かないようにするためのロック機構です。このほか、天面の転倒防止機構や、ユニット同士を繋ぐ仕組みなどを取り入れています。

そのうえ先ほども申し上げましたとおり、設置工事が不要ですので、その分の費用を抑えられることは見逃せないポイントです。工事が必要となる某大手メーカー製の壁面収納に比べ、なんと3分の1の費用で実現できるとも言われているんですよ!

ホクレンホームセンターおすすめの壁面収納家具は、小技も効いております。

壁面収納にするなら、やはりテレビも美しく収めたいですよね。しかし、収まりが良すぎて「テレビが見づらい」ようでは本末転倒。この点、よく考えられた壁掛けテレビ用のパーツが用意されているところが、私といたしましては大変気に入っております。

壁面収納ならテレビも美しく収まります

■おわかりいただけますでしょうか。テレビがせり出して首振りさせられる壁掛けTV金具を選べます。ぜひ実物に触れてみていただきたいところです。

テレビが前方にせり出してきたうえで左右に首振り。こればかりは、店頭にて実物をご覧いただくほうが話しは早いかと…。ちなみに家電量販店などを探しても、ここまで「せり出す」壁掛けTV金具にはなかなかお目に掛かれないのではないでしょうか。

◆PCデスクに簡易チェアーの組み合わせもかなり便利

PCデスクと簡易チェアーの組み合わせはとても便利なオプション

■ちょっとした作業も可能になるオプションです。活用のアイデアが広がりますね。

リビングの場合、意外と置き場に困るのがPC。ダイニングのテーブルだと「使い終わったPCはどこに?」ということになりかねませんよね。やはり、モノには定位置を与えてあげることが一番の良策です。そして、ちょっとした作業ならその場でできてしまう工夫がまた心地良いのです。

お部屋のイメージに合うカラーをお選びいただけます

■お部屋のイメージに合わせて、カラーをお選びいただけます。

何はともあれ、次にホクレンホームセンターにご来店いただく際は、ぜひ壁面収納家具のコーナーにも足をお運びくださいませ。壁面収納を実現してみたいとお考えのお部屋の天井高や壁面の幅について、おおよそでも把握されたうえでご来店いただけましたら、費用についてもスムーズなご相談が可能です。

皆さまのご来店を心よりお待ちいたしております!

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ホクレンホームセンター
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ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。