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寝心地が違う!有名ブランドベッド一挙【試し寝】でお気に入り見つけよう

ベッド一挙試し寝にチャレンジ!

冬は、睡眠の質や寝付きに不満を持つ方が増える季節といわれています。
そこにはカラダの冷えや冬の日照時間の短さ、あるいは日照の弱さが関係していると、多くの研究によって明らかにされています。

そうでなくても朝は、ぬくぬくのベッドから抜け出すという、とてつもなく非情なイベントをこなさねばなりません。そのうえ「睡眠の質」まで低下してしまったら、ますます冬の朝の憂鬱度が増してしまいます。
今回は、そんな朝を劇的に変えてくれる寝具(家具)、ベッドとマットレスの選び方に関する話題をお届けいたします。

正しいベッド、マットレスの選び方を実践して、良質な睡眠と快適な朝、そして健康なカラダを手に入れましょう。

ベッド、マットレス選びに関しては、こちらの記事も併せてどうぞ!

メーカー、ブランドごとにまとめられた売り場で、国内外有名ブランドベッドを一挙に試すチャンス

正しいベッド、マットレスの選び方と言っても、そうかしこまる必要はありません。実にシンプルかつ合理的な方法だからです。

その正しいベッド、マットレスの選び方とは、いくつものベッドにカラダを横たえてみて、最も心地良いと感じるベッド、マットレスを選択すること。

これ以上の方法もこれ以外の方法もありません。宣伝文やクチコミに頼るだけでなく、自分自身のカラダが発信する「これイイかも!」というシグナルを信じてください。

◆ベッドの寝心地をお試しいただく際は、靴を履いたままでOKです。

店頭でのベッド試し寝はクツをはいたままでOKです。

■店頭でのベッド試し寝はクツをはいたままでOKです。遠慮せずに、どんどん試していきましょう!

広い店内、そしてベッドコーナーですが、2016年11月の店内リニューアルにおいて、さらにベッド選びを行いやすくなりました。メーカー、ブランド毎に展示コーナーを分け、それぞれのベッド、マットレスの寝心地の違いや特徴を把握していただきやすくなったことと思います。

展示コーナーのベッドにカラダを横たえて試し寝をしていただく際は、靴を履いていたままでOKです。「汚してしまうかも」などといったことは気にせず、どんどんカラダを横たえてみてください。

また、着衣の乱れが「気になる」という皆さまには、膝掛けもご用意させていただいています。遠慮なく、売り場係員にご用命ください。

有名・人気のベッド9ブランド一挙試し寝レビュー

ベッド一挙試し寝レビュー!

■リニューアルなったホクレンホームセンターのベッドコーナーで、9ブランドの「ベッド一挙試し寝」に挑戦です。

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは展示してあるベッドに「カラダを横たえてみてのレビュー」というスタイルでお届けいたします。

何ぶんにも展示しているベッドの数が多いため、主要ブランド、人気ブランドの主力ベッドに絞ってご紹介いたします。

とはいえ、その数9ブランド。本当にブランド毎に「寝心地に違いがあるものだ」と実感した次第です。

「そろそろベッド(マットレス)の買い換え時期かな…」「春からの新生活に向けて」などといった理由でベッド選びをお考えの皆さま、ぜひお時間をつくってホクレンホームセンター・ベッドコーナーへお出かけください。

余談になりますが、さまざまなブランドのベッドに、次々と試し寝をしているうちに「ちょっとした楽しさ」が芽生えてきますよ!

◎一挙試し寝ベッド、マットレスラインナップ

◆Ootsuka Air Loop(大塚)

Ootsuka Air Loop(大塚エアループ)コア部分のカットモデル

■Ootsuka Air Loop(エアループ)コア部分のカットモデル。大塚が独自開発した新素材です。

まずは日本の有名家具ブランドである、大塚のベッドから始めてみましょう。「へぇ、ベッドもつくっているんだ」とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんね。

大塚では、そうした期待にしっかりと応えてくれるベッドを開発しています。

一番の特徴は、大塚が開発した「Air Loop(エア・ループ)」という新素材が用いられたノンコイル・マットレスにあります。

このAir Loop(エア・ループ)には、2種類のコアが用意されています。しっかりとカラダを支えてくれる適度な固さがお好みの場合は「ハードタイプ」を。「もう少しだけ柔らかさが欲しい」といった場合には「ソフトタイプ」を選ぶことができます。

Ootsuka Air Loop(大塚エアループ)

■Ootsuka Air Loop(大塚エアループ)マットレスには、「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」があります。

体型や体重によって体の沈み込み方が異なりますので、これはやはり、実際に体を横たえてお試しいただくことが得策です。

Air Loop(エア・ループ)と重ね合わせるように用いられている、天然ゴムが80%用いられたラバーフォームを通じて感じる寝心地は、「きちんとカラダを支えてくれている」といったニュアンス。

ぜひ、ハードタイプ、ソフトタイプの両方の寝心地をお試しください。

◆Sembella(センベラ)

Sembella(センベラ)はドイツ生まれのベッドブランド

■Sembella(センベラ)はドイツ生まれのベッド。自然素材でつくられていることが特徴の一つです。

Sembella(センベラ)は、ドイツ発祥のベッドブランドです。環境問題対策先進国といえるお国柄もあり、マットレスは全て天然素材からつくられています。そして最終的には「自然に還す」ことができるといいます。

できるだけ環境に負荷を与えない製品を選ぶことは、これからの時代にふさわしいライフスタイルかもしれませんね。

さて、Sembella(センベラ)のベッドの特徴は、なんといってもそのマットレスの素材にあります。天然ゴムを発泡させてつくられた「ラバーフォーム」の感触が、とても心地良いのです。

Sembella(センベラ)

■Sembella(センベラ)の寝心地を一言で表すなら「至福」。柔らかさを保ちつつ、しっかりとカラダを支えてくれます。

といっても、頼りなくふわふわといった感触ではないところがポイント。睡眠中に負担が生じやすい首もとや肩から、足の先までカラダ全体を包み支えてくれるといった感覚。肩こりや腰痛にお悩みの皆さま、寝具(マットレス)を変えるだけで改善される場合があると言います。ぜひ一度、このベッドで寝心地をお試しになってみてください。

また、発泡させたラバーフォームですので、無数の気泡ができています。この気泡が、湿気の発散や適度な通気性を保ってくれることでしょう。

Sembella(センベラ)ベッドフレームのウッドスプリング

■ラバーなどの素材を用いたマットレスと組み合わせて使用するベッド(フレーム)には、リーフスプリング(板状のバネ)がぴったり。Sembella(センベラ)のフレームにはウッドスプリングが用いられており、緑色のパーツを動かすことで寝心地(バネの効き)を調整できます。

この寝心地を言葉で表現するならば、ひとこと「至福」。なんだそれ? なんて言わないでください。一度お試しいただければ、きっとご理解いただけるはずです。

◆SCHLARAFFIA(シュララフィア)

SCHLARAFFIA(シュララフィア)

■SCHLARAFFIA(シュララフィア)のマットレス最大の特徴が、ロゴマークに表されています。

SCHLARAFFIA(シュララフィア)もドイツのブランドです。一番の特徴は、ブランドのロゴマークに示されています。

大きなローラーがマットレスに迫るロゴマーク。このマークが表しているのは「優れた耐久性」です。大きく重いローラーに押しつぶされてもヘタらない。そしてなんと80,000回もの圧縮試験に耐えられるそうです。

ちなみに毎日1回ベッドを使用すると考えると、80,000回とは、なんと219年分に相当します。ベッドの使用時間という条件もありますので、仮に3分の1の耐久時間としても73年! 驚きの耐久力です。

それなのに、びっくりするほど軽いマットレスであるところもまた、SCHLARAFFIA(シュララフィア)の特徴の一つ。お掃除の際など、とても助かるはずです。

ベッド周りは常に清潔を保っていたいですし、正しい寝姿勢で健やかに成長してもらいたいお子さまのお部屋に最適ではないでしょうか。

SCHLARAFFIA(シュララフィア)に用いられているのは「ゲルテックス」という新素材

■SCHLARAFFIA(シュララフィア)に用いられているのは「ゲルテックス」という新素材。耐久性と軽さ、そして寝心地が抜群です。

そのマットレスの素材は、最新素材といわれる「ゲルテックス」といいます。加えて、通常はナイロンが用いられることが多い部分に、ポリウレタンという素材を使って実現しているとのこと。

肝心の寝心地は、横向きの寝姿を取ってみるとよくわかります。その「柔らかさが、とても優しい」のです。ぜひ、普段とることが多い寝姿になってみて、寝心地をお試しいただければと思います。

SCHLARAFFIA(シュララフィア)

■SCHLARAFFIA(シュララフィア)では、横向きの寝姿をぜひお試しください。

固いマットレスや床に敷いた布団で横向きの寝姿勢を取ると、首や肩、腰回りに違和感を覚えることが多いものですが、その嫌な感覚が全くありません。そのくせ「柔らかすぎない」という、秀逸な寝心地を得られます。

◆TEMPUR(テンピュール)®

TEMPUR(テンピュール)®

■既にご存じの方も多いかもしれません。TEMPUR(テンピュール)®です。

ご存じの方も多いであろうTEMPUR(テンピュール)®です。詳細にご案内させていただいている記事もあります。併せてぜひご覧ください!

高反発素材でも低反発素材でもない。TEMPUR(テンピュール)®という素材であると、ブランド自らがアピールするのには理由があります。

その理由や秘密は、やはりその寝心地が雄弁に物語ってくれています。まぁ、とにかく一度、TEMPUR(テンピュール)®のマットレスにカラダを横たえていただくことが先決です。詳しいお話は、その後からでも遅くはありません。

…とここで終わってしまうと「手抜き!?」などと思われてしまいそうですね。そこで今回は、TEMPUR(テンピュール)®を語る上で欠かせない、もう一つのポイントについてお伝えしておこうと思います。

そのポイントとは『ゼロGポジション』のことです。

TEMPUR(テンピュール)®ゼロGポジション

■これがTEMPUR(テンピュール)®の「ゼロGポジション」です。首にも肩にも腰にも、負荷はおろか重ささえも感じにくく、まさにゼロG。

TEMPUR(テンピュール)®ベッドのルーツを辿ると、NASAの宇宙ロケットにたどり着くというのは、有名なブランドストーリーです。

ロケット打ち上げの強烈なG(重力)に宇宙飛行士が耐えられるよう、新素材(TEMPUR/テンピュール)を開発すると同時に、宇宙飛行士がロケット内で睡眠をとる際の「姿勢」にも着目したといわれています。それは、無重力状態にある宇宙飛行士が睡眠をとる際、自然とそうなる姿勢のこと。カラダのどの部分にも圧力が掛かっておらず、とても快適な睡眠姿勢なのです。

その快適な睡眠姿勢を、TEMPUR(テンピュール)®素材のマットレスの上で、ベッド(フレーム)に付属のリモコンボタン一つで体感することができます。

TEMPUR(テンピュール)リモコン

■TEMPUR(テンピュール)®の「ゼロGポジション」は、付属のリモコンボタン一つで体感できます。(※お選びいただくフレームによって「ゼロGポジション機能」の有無があります。)

寝心地というかこの体感は、文句なしに「ゼロG」です。本当に、カラダのどこにも負荷や圧力を感じません。

もはやこの感覚を味わわずして、TEMPUR(テンピュール)®ベッドを理解したとはいえません。

そして万が一、ベッドの上から降りるのが嫌になってしまったとしても、それは付属してくる15年間保証の対象外です。

◆TEMPUR(テンピュール)®ゼロGポジションを味わうならこのベッド!
ベッドZero-G 400

» 「ベッドZero-G 400」ご紹介ページ
※商品一覧に掲載の商品は、取扱商品の一例です。ぜひホクレンホームセンターで多くの実物をご覧ください。

◆TEMPUR(テンピュール)®製品は、マット単体でもお求めいただけます。

» 「マットレスオリジナル21」ご紹介ページ
» 「マットレスクラウド25」ご紹介ページ
» 「マットレスセンセーション19」ご紹介ページ
» 「寝室」「ベッド」関連商品一覧ページ
※商品一覧に掲載の商品は、取扱商品の一例です。ぜひホクレンホームセンターで多くの実物をご覧ください。

◆sealy(シーリー)

sealy(シーリー)

■高級感あふれる感触と、優しく包み込んでくれるような寝心地。これぞsealy(シーリー)です。

sealy(シーリー)といえば、高級ホテルのベッド。ベッドや寝具にこだわりをお持ちの方であれば、そう思い浮かべることでしょう。そして近年では、特に睡眠に関する医療の現場でも用いられていることがあるようです。

こうした事実が、sealy(シーリー)のベッド、マットレスの実力を表していると言えるのではないでしょうか。ですから、ここで多くを語る必要はないのかもしれませんね。

ここまでご紹介してきたベッド(マットレス)の大半は、ラバーフォームや新素材でつくられたフォームなどを用いたものでしたが、sealy(シーリー)は違います。コイル(スプリング)を用いた、伝統的なスタイルのベッド(マットレス)です。

sealy(シーリー)「CROWN JEWEL」

■sealy(シーリー)「CROWN JEWEL(クラウンジュエル)」は、最高の寝心地を約束してくれます。

伝統的とはいえ、用いられている技術やコイルは最先端を行きます。中でも「CROWN JEWEL(クラウンジュエル)シリーズ」は、最先端の最先端。「ポスチャーテックD.S.S.(デュアル・サポート・システム)コイル」という、特許技術とポケットコイルの利点を組み合わせたシステムで、寝心地をサポートしてくれます。

何やら難しいコトバを並べてしまいましたが、ここでもやはり、難しく考える必要はありません。sealy(シーリー)のベッド(マットレス)の寝心地の良さは、カラダをマットレスに乗せた瞬間から理解できます。

柔らかめで、高級感あふれる感触。そして「優しく包み込んでくれる」ような肌触り。この感触はやっぱり、「ホテルの〝あの心地良い感じ〟」なのです。

◆SIMMONS(シモンズ)

SIMMONS(シモンズ)

■多くのホテルで導入されているSIMMONS(シモンズ)のベッド

SIMMONS(シモンズ)のベッドもまた、シティホテルなど多くのホテルに導入されていますので、もしかしたら皆さまも、一度はご利用になったことがあるかも知れません。

SIMMONS(シモンズ)のベッド(マットレス)の特徴は、何といっても「ポケットコイル」というスプリングを極めた点にあると言えるでしょう。

SIMMONS(シモンズ)

ポケットコイルとは、コイル(スプリング)を一つひとつ、特殊な布で包んだ構造となっています。このコイルが独立した点として体圧(身体の重み)を分散させながらカラダを支えてくれる仕組みです。

SIMMONS(シモンズ)

■SIMMONS(シモンズ)のベッドは、優しく包み込んでくれるような感覚が心地良い寝心地です。

SIMMONS(シモンズ)の寝心地は、sealy(シーリー)同様、高級感にあふれています。さらには「優しく包み込んでくれる感触」も味わえます。

こうした寝心地は、コイル(スプリング)が用いられたベッド(マットレス)特有の感触と言えるのかもしれませんね。だからこそ、多くのホテルに導入されているのでしょう。

◆Slumberland(スランバーランド)

Slumberland(スランバーランド)

■英国王室御用達(ロイヤルワラント)のSlumberland(スランバーランド)は、日本ではフランスベッドが取り扱っています。

Slumberland(スランバーランド)は、いわゆる英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号を持つブランドです。そして現在では世界20ヵ国以上で、主にラグジュアリー・ホテルに導入されている、知る人ぞ知るベッド・ブランド。

ここ日本では、1970年から提供されています。ただ、これまでは宿泊施設向けに提供されることが多く、注目される機会はそう多くありませんでした。

Slumberland(スランバーランド)製マットレスの特徴は、これもまたコイル(スプリング)が用いられたマットレス特有の感触です。高級感、やさしさ、そして「ホテルのベッドの〝あの心地良い感じ〟」です。

Slumberland(スランバーランド)

■数分間横たわってみると、Slumberland(スランバーランド)独特と言えそうな、ある特徴に気づきました。

しかし、数分間カラダを横たえてみて、Slumberland(スランバーランド)ならではといえそうな、ある特徴に気づきました。

それは「独特の温かみを感じる」ところです。

外から温められているような感覚とは異なります。また、寝苦しさにつながるような暑さでもありません。

おそらくはソフト層、支持層、クッション層と続くマットレスの構造と、その構造を包み込んでいるカバーとの相乗効果なのではないか? と考えました。

そして、これが英国王室御用達かつラグジュアリー・ホテルに導入されているベッド(マットレス)が秘めた力なのではないかとも。

果たして皆さまは、どのようにお感じになるでしょうか。

◆フランスベッド

フランスベッド

■なじみ深いブランドで、ラインナップも豊富なフランスベッド。価格を超えた機能、性能も魅力です。

フランスベッドは、とてもなじみ深いブランドです。また、フランスベッドが展開している製品ラインナップは、他ブランドに比べて多岐に渡って豊富です。

さらには、価格的にもお求めいただきやすい製品が揃っています。

だからといって性能や機能性が劣っているわけではないところが、日本が誇るメーカ、老舗ブランドのすごいところ。

マットレスの構造などもラインナップごとに異なります。また、それに伴って、寝心地もそれぞれの製品ごとに違います。ここはぜひ、丁寧に試し寝を行って、違いを確かめてみるべきです。

一度の試し寝では、製品ごとの違いや特徴を把握しきれない可能性がありますので、一度ならず、二度三度と、どうか遠慮せずに!

◆Grantz(グランツ)

Grantz(グランツ)

■日本生まれのGrantz(グランツ)。デザイン性の高さと日本の住宅事情にマッチした機能性のバランスがポイントです。

最後は、日本製のブランドGrantz(グランツ)のベッド、マットレスです。

Grantz(グランツ)製ベッドでご注目いただきたいポイントの一つは、そのデザイン性の高さ。機能的でどこか都会的な雰囲気を、寝室にもたらしてくれそうです。

また、日本製であるからこそ、デザインや規格、仕様などが日本の住宅事情にマッチした製品となっていることも付け加えておきたいと思います。

そして、Grantz(グランツ)製ベッド(マットレス)の特徴は、クッション素材によって選択が可能であること。ポケットコイル、ボンネルコイルといったスプリングを用いたマットレスのほか、ウレタンを用いたマットレスも選べます。

さらには、それぞれに「堅め」「普通」「やわらかめ」による硬さの違いからもマットレスを選ぶことができるのは、選択肢が広がるので嬉しいポイントです。

さて、その中でも今回は、少し堅めのマットレスを試してみました。

Grantz(グランツ)

■比較的しっかりとした寝心地を得られるGrantz(グランツ)

ここまで試してきたベッドは、比較的カラダへのフィット感が高く、カラダを包み込んで支えてくれるマットレスが多かったように思います。

それらのマットレスと比べると、「堅め」のGrantz(グランツ)製マットレスは沈み込み感が少なく、言ってみれば「ベッドに寝ている感じが少ない」といった感触です。

この寝心地は、どこかで味わったことがあるような気がします。そうです。畳に布団を敷いたときのような寝心地であると言えるかもしれません。

こうした感触や、堅めの寝心地を好まれる方には、Grantz(グランツ)製「堅め」マットレスはぴったりかもしれません。

9種のベッド試し寝に約1時間。お気に入りの寝心地を持つマットレスが良くわかった!

有名・人気ベッド一挙試し寝に費やした時間は、9種のブランドを一通り試して約1時間。それぞれのベッド(マットレス)の寝心地の違いがはっきりとわかり、本当にあっという間で、とても楽しい時間でした。

そして意外だったのが、「自分には堅めのマットレスが合っている」という思い込み?が、あっさりと覆されてしまったこと。「あれ? けっこう柔らかめだけど、すごく寝心地が良い…」などという発見の連続だったのでした。

皆さまにもぜひ、そうした発見をしていただくために、「ベッド試し寝」をお勧めしたいと思います。

ベッド、マットレスご購入をお考えの方はもちろん、購入予定は無いという方もぜひ一度、北海道有数の売り場面積を誇るホクレンホームセンターで、「ベッド試し寝」をお楽しみ?ください。

皆さまのご来店をお待ちしております!

◆ホクレンホームセンター「寝室」「ベッド」商品一覧ページ

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※商品一覧に掲載の商品は、取扱商品の一例です。ぜひホクレンホームセンターで多くの実物をご覧ください。

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ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。