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収納問題を解決!持ち物リストアップで見せるも隠すも自由自在

収納を本気で考える

いつもご利用誠にありがとうございます。ホクレンホームセンターブログ編集部でございます。

やけにしっとりしていた夏が終わってしまいました。毎年のことですが、夏の終わりには一抹の寂しさを覚えてしまうものです。が、いつまでも感傷にひたっている訳にはまいりません。次は夏に劣らず、色々と楽しみも多い秋ですから!

ということで今回は、本格的な秋の衣替えシーズンに向けて「上手な収納」「収納のコツ」に通じる「収納問題」について考えていこうと思います。

実は、この収納に関する話題は非常に奥が深く、とても1本の記事には収めきれそうにありません。今後何回かに分けてお伝えさせていただこうと考えております。どうか今後の記事にもご注目いただけますと幸いでございます。

今回は、永遠の悩み?「収納問題」について考えていきましょう

永遠の悩み?「収納(スペース)問題」

生活情報雑誌などでは、「節約」「レシピ」とともに「収納」に関する話題がよく取り上げられますね。よく取り上げられるどころか、これらの情報で成り立っているのでは?とさえ思えるほどです。

そうした「収納」の基本とされていることの一つに、収納したいモノの「定位置を定める」というポイントがあります。しかし、実はこれが最も難しかったりするのではないでしょうか。たとえば…

楽しかった「夏の思い出」とも言えそうなアウトドアグッズやBBQ(バーベキュー)グッズ、海遊びグッズは今、どのような状態でしょう?玄関やガレージなどにドッカリと居座ったまま…ではありませんか?極端な例ではありますが、これぞ「収納問題」の最も身近な原因です。

「とりあえずここに」だったはずが、いつの間にかそこがホームポジション(定位置)になってしまっていることは、私自身何度も経験しております。そして時間が経つほどに、そこで根が生えたようになってしまい、その場所から動かせなくなってしまう…。いったいなぜなのでしょうか。

本格的な衣替えシーズンに備え、収納問題の「チェック」を

間もなく、体を動かしやすくなる秋が訪れます。夏物から秋物、そして冬物へと衣替えを進めるシーズンでもありますね。これは、本気で「収納問題に取り組む」またとないチャンスです。

今回はひとまず、収納に関する基本コンセプト、考え方をご提案させていただこうと思います。実際の行動、片づけ・収納の作業を開始する前に、次の5点についてチェック・検討を進めておいてください。

●「収納問題」に取り組み始める前のチェック

  • ①「見せる」?「隠す」?
  • ②「見せる」としたら、何をどの場所で、どのように見せたいですか?
  • ③「隠す」としたら、どの場所・どの家具を活用できそうですか?
  • ④「見せる」「隠す」いずれの場合も、どうやってそのスペースを設けますか?
  • ⑤「開かずの引き出し」や「とりあえず…」で埋まっているスペースはありませんか?

「見せる収納」は家具の出番。最も得意とする分野です

もちろん「隠す収納」も家具は得意です。しかし、せっかくですので、収納問題には楽しみながら取り組みたいものですよね。であれば、ぜひ「見せる収納」も検討に加えてみてください!必要な情報につきましては、今後丁寧にご紹介させていただこうと考えております。

それまでの間、住まいやお部屋がスッキリと片付いたときのために、次のような記事にもぜひ目を通してみてください。理想の住まいやお部屋を具体的にイメージすることで、あれほど重たかった腰なのに、案外テキパキ動けるようになるかもしれません。モチベーションを高めることによる効果ですね。

»「理想のお部屋に大変身!秘密は色数?コーディネートのとっておきテク」
»「簡単DIYのヒミツ?お気に入り家具をリメイクで大切に使おう」
»「お部屋の印象を明るくチェンジ!模様替えの極意はカーテンとラグ」

ところで、⑤で取り上げた「開かずの引き出し」や、開けてみることに恐怖?を覚える「押し入れ」、「とりあえず…」で埋まっているスペースはありませんか?チェストやボード、もしかしたらタンスにも存在しているかもしれません。クローゼットも不遇な場所と化しているかもしれません。

まずは「開かずの…」を「思い切って開けてみる」ところから収納問題に着手してみましょう

開かずの引き出し、押し入れ、クローゼットはありませんか?

これ、けっこう勇気が要ります。「思い切って」開けた後も大変かもしれません。「懐かしい!」とか「あ、こんなものを持っていたのか!」などといった誘惑?が多いものですから…。

しかし、こうした誘惑に負けていては「収納問題」は片づきません。心を鬼にして「処分」と「処理」をすすめていきましょう。もしかしたらこれだけで、かなりのスペースを空けることができるのではないでしょうか?

●「処分」とは?

文字通り処分してしまうことです。
処分方法には「捨てる」「誰かに譲る」「リサイクルショップなどで買い取ってもらう」という方法があります。

●「処理」とは?

収納すべきものについて、「頻繁に使う」「ときどき使う」「1年に1回か2回使う」などといった、事実に基づく一定の基準を設けて見極めていく作業です。
このとき、「まだ使えそう」「いつか使うかも」「もったいない」といった感情を持ち込むと失敗します。

とにかく、「とりあえず」その場所に収まっているモノたちについて一度リストアップしてみることをおすすめします。そのうえで最適な場所、つまりは本来の定位置を与えてあげるべきです。

ぜひこの夏の終わりに、季節に一区切りをつける意味でも、ご一緒に「収納(スペース)問題」を考え始めてみませんか?

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ホクレンホームセンター
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ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。