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ソファの買い時もう間違えない!身体の不調も解決するかも?ソファの選び方

ソファ選び

お部屋のコーディネート、どうも思い通りにキマらない。最近リビングの居心地がいまひとつ。自宅でくつろいだ休日は、決まって腰痛や腰の張りが…などなど。
お気づきになっている・いないという違いはありますが、そのように感じていらっしゃる方、案外多いものではないでしょうか。

実はそれ、ソファのせいかもしれません。

「お部屋コーディネートが思い通りにキマらない」のは、ソファが原因かも!?

「お部屋コーディネートが思い通りにキマらない」のは、ソファが原因かも

■「お部屋コーディネートが思い通りにキマらない」のは、ソファのサイズが原因かも。だからといって、クローゼット代わりにしてしまってはソファがかわいそうです。

お部屋コーディネートを日頃から意識されていらっしゃる皆さまですから、もちろん、ソファのカラーやテイストにも気を配っていらっしゃることでしょう。

中には「気に入ったテイストのカバーが見つからないので、自作しています」という方もいらっしゃいます。

それでもお部屋コーディネートが「キマらない」のだとしたら、ソファの物理的な「サイズ」や「存在感」が原因なのではないでしょうか。

ソファが大きすぎても小さすぎても、お部屋コーディネートのバランスを崩してしまいかねません。「存在感」についても同じです。

◆リビングのコーディネートはソファを主役に考えるとキメやすく

リビングのお部屋コーディネートはソファを主役に

■リビングのお部屋コーディネートは、ソファを主役に考えるとキマリやすい!

実はリビングやワンルームなどの場合、ソファを主役級の家具として据えると、お部屋コーディネートがしっかりキマることが多いものです。

ぜひ一度、店内リニューアルを行ったホクレンホームセンターで、特に革張りソファ展示コーナーをご覧になってみてください。

こうした展示コーナーではソファの展示を行っているわけですから、主役がソファであるのは当然のことですよね。だからこそ、コーディネートがばっちりキマって見えるのです。

「実現したい」とお考えのお部屋コーディネートにぴったりのソファを探す。この楽しさをよくご存じの方は、もはや「お部屋コーディネート上級者」といって間違いないと思います。

「リビングの居心地がいまひとつ」なのもソファが影響している!?

ソファはリビングの居心地の良さを左右する!

■ソファはリビングの居心地の良し悪しをも左右します。

先ほどの「お部屋コーディネート」に気を配っていらっしゃる方が、ソファに違和感を感じていれば、リビングの居心地が悪くなるのは当然です。

では、「そこまでコーディネートのことは気にしていない」とおっしゃる方が、リビングに感じる居心地の悪さの原因とは何でしょう?

もしかしたらそれは、リビングで確保可能な「居場所」が影響しているのではないでしょうか。

◆「パーソナルソファ」のすすめ

居場所とは? について、リビングにでんと据えられた大きなソファで考えてみましょう。

リビングの「特等席」ソファを家族全員に

■リビングの「特等席」であるソファをシェアする方法について考えてみました。

例えば、テレビが最も見やすい〝特等席〟。そこを陣取ればゆったりと過ごすことができ、ソファの上でカラダを横たえつつテレビを見ることもできる。しかしその位置は、既に家族のうちの誰かが〝指定席〟に…。

この〝指定席〟を覆すことは、家族とはいえ至難のわざかも。そうなると、多少の居心地悪さには目をつぶるか、別のスペースに〝居場所〟を求めるよりほかありません。でもそれでは「居心地の良いリビング」とはいえません。

そこで今回ご提案させていただきたいのが、パーソナルチェアならぬ「パーソナルソファ計画」です。

◆「パーソナルソファ計画」実現方法を考えてみました。

「パーソナルソファ計画」ですから、リビングに集うご家族の皆さんがソファ上に居場所を確保できなければなりません。

その実現方法について、あれこれ考えてみました。

最もシンプルな方法は、もう1台ソファを追加するという方法。しかし、リビングスペースの問題から、実現の可能性は薄いと結論するほかありませんでした。

もっと現実的な方法を挙げてみましょう。

①ラブソファ複数台で実現

ラブソファ

■これが「ラブソファ」と呼ばれる二人掛けソファです。「ラブ」とはちょっとだけ気恥ずかしいネーミングですが、デザイン性や使い勝手に優れているソファです。

「ラブソファ」とは、わかりやすく言えば二人掛けソファのこと。「ラブ」とはちょっと気恥ずかしさを感じるネーミングですが、実はサイズも手頃ですし、とても使い勝手が良いソファです。

けれども、手頃なサイズとはいえ、少なくとも「2台のソファ」をリビングに持ち込まねばなりません。この場合もスペースの問題を、事前にしっかり考えておく必要があります。

◆二人掛けの「ラブソファ」は、とても使い勝手が良いソファです。

「ラブソファなんて自分には関係ない」などと見逃してしまわないでください。パーソナルユースやワンルームなどにぴったりの使い勝手がよいソファです。

» 「ラブソファ」商品の例(innovater/布張りラブソファ116-2S)

※掲載の商品は、取扱商品の一例です。様々なコーディネートとともに、ぜひホクレンホームセンターで多くの実物をご覧ください。

②「コーナーソファ」の活用

「ユニットスタイル」のコーナーソファ

■「ユニットスタイル」のコーナーソファ(写真奥)をお選びいただけば、リビングのスペースを有効活用できます。

これが最も現実的で、実現可能性が高い方法といえます。また、デザインテイストやカラーなどに気を配ることで、お部屋コーディネートの完成度がぐっと増します。

コーナーソファによって「パーソナルソファ化」を図る場合は、ぜひ組み合わせに自由度が高い「ユニットスタイル」のコーナーソファをお選びください。設置するリビングのスペースに合わせて、ムダなく「パーソナルソファ」を実現させることができます。

◆コーナーソファーは「ユニットスタイル」がおすすめです。

組み合わせの自由度が高い「ユニットスタイル」のコーナーソファなら、コーディネートがしやすくなります。また、お部屋スペースの有効活用にもなりますね。

» 「ユニットスタイル」コーナーソファ商品例(innovater/布張りソファ102)

※掲載の商品は、取扱商品の一例です。様々なコーディネートとともに、ぜひホクレンホームセンターで多くの実物をご覧ください。

③ソファではなくチェアで実現

パーソナルチェア

■パーソナルチェアは、さまざまなタイプがラインナップされています。

今回のテーマである「ソファ」からは逸脱してしまいますが、これもまた現実的な選択肢といえます。大きなソファはあきらめて、パーソナルチェアというタイプの椅子を用意するという方法です。

パーソナルチェアとは、一人掛けで文字通り「自分専用のチェア(椅子)」です。革張りの豪華なものから、北欧デザイン、木製で落ち着いた雰囲気を醸すモデルまで、さまざまなタイプから選ぶことができます。

この場合の欠点は、お選びいただく方の好みによって、デザインやテイストが異なってしまう可能性が高い点。お部屋コーディネートという面からは、統一感が失われがちと言わざるを得ません。

◆ソファではありませんが「パーソナルチェア」という選択肢も!

好みに合わせて、革張りの豪華なものから、北欧デザイン、木製で落ち着いた雰囲気を醸すモデルまで、さまざまなタイプから選ぶことができます。
» パーソナルチェア商品一覧ページ

※掲載の商品は、取扱商品の一例です。様々なコーディネートとともに、ぜひホクレンホームセンターで多くの実物をご覧ください。

寿命を迎えたソファは、腰痛や肩こりに影響を及ぼす可能性があります。

ソファの寿命とは、座面のすり切れや汚れだけではありません。

■ソファの寿命とは、座面のすり切れや汚れだけではありません。

最後は、ソファが健康に及ぼす影響についてです。決して大げさなことではなく、現在お使いのソファが、特に腰痛や肩こりの原因になっているのかもしれません。

座るとお尻が大きく沈み込むタイプのソファや、座面のクッションやスプリングにへたり(劣化)が現れているソファには要注意です。

◆ソファの寿命は、早ければ3年で訪れます。

ご利用の環境などによって異なりますが、ソファの寿命は早ければ3年、5年から10年も経つと、各部にへたり(劣化)が現れます。

座面のすり切れや肘掛け部分の汚れといった見ばえのことではありません。問題は、座り心地を左右する座面内部のクッションやスプリングが劣化してしまい、ご購入当初の座り心地や着座姿勢が失われていくことです。

なぜ問題かというと、とうに寿命を迎えているソファを使い続けることによって着座時の姿勢に無理が生じ、腰痛や肩こりが起こってしまうという事態さえ考えられるからです。

◆腰痛や肩こりに悩まされている場合のソファ選び

ソファ選びは、座面の高さにも気を配りましょう。

■ソファ選びは、座面の高さがご自身の体に合っているか?まで気を配りましょう。実際に座り比べながら選ぶのがおすすめです。

最も選んではいけないソファは、座るとお尻が深く大きく沈み込むタイプのソファです。

選び方の目安としては、座ったときに、お尻が膝(ひざ)より下にならない座面の高さを備えたソファが最善。そして、きちんとお尻全体を支えてくれるクッション性を持つソファを選びましょう。

ローソファというタイプのソファの場合は、座る姿勢に気をつけるだけでも違います。また、ここでもやはり、お尻が沈み込むような、柔らかすぎる座面を持つソファは避けたほうが良いでしょう。

座っている姿勢は、立っている姿勢に比べると、腰に4倍もの負担が掛かるといいます。深く沈み込むタイプのソファの場合は、そこに「骨盤が寝て(傾いて)しまう状態」が加わり、腰痛や姿勢悪化による肩こりなどの原因になるといいます。

ソファのそばにはやっぱりテレビ。ソファとテレビボードの組み合わせも選びやすく

ソファの側にはやっぱりテレビ。ソファとテレビボードをコーディネート

■ソファの側にはやっぱりテレビ。ソファとテレビボードのコーディネートをいメジしながら、家具選びをお楽しみください。

ソファ選びの際には、ぜひホクレンホームセンターを訪れてみてください。店内リニューアル後は、お手頃な価格帯のソファからイタリア製革張りソファまで、コーディネートを含め、商品をお選びいただきやすくなりました。

そして、ソファでくつろぎながら眺めるものといえば、やっぱりテレビ。

テイストやデザイン、カラーの種類が豊富でお求めいただきやすい価格帯のソファを集めたコーナー奥には、テレビボードも展示しています。

お気に入りのソファを見つけたら「このソファに似合うテレビボードは…?」などと、お部屋コーディネートをイメージしてお楽しみください!

◆お気に入りのソファとテレビボードのコーディネートをお楽しみください。

ソファの側にはやっぱりテレビ。ソファとテレビボードコーディネートを確認していただきながら、商品をお選びいただけます。

» リビングボード・テレビボード商品一覧ページ

※掲載の商品は、取扱商品の一例です。様々なコーディネートとともに、ぜひホクレンホームセンターで多くの実物をご覧ください。

◆掲載商品に関するお問い合わせはこちらからどうぞ

» 「お問い合わせ」ページ

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ホクレンホームセンター
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ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。