- 家具の選び方は生き方だ -
  • お問合せ
  • 電話をかける
  • アクセス
  • 011-711-1001

北欧インテリアで「シンプル&ナチュラル」素敵で快適なマイホーム

北欧インテリアで「シンプル&ナチュラル」素敵で快適なマイホーム

あこがれのライフスタイル、憧れのインテリア。近年人気が高いのは「シンプル」で「ナチュラル」なテイストを持つインテリアです。なかでも、シンプル、ナチュラルの両方を一挙に手に入れられる「北欧インテリア」は、不動の人気といっても良いでしょう。

今回は、そうした憧れをあこがれのまま終わらせてしまわないよう、もう一歩踏み込んで「イメージを具体化させてみませんか?」という話題です。

キーワードは、「北欧インテリア」と「シンプリスト」といわれるライフスタイル。シンプル&ナチュラルなテイストを持つ北欧インテリアをベースに、おしゃれなお部屋コーディネートを実現するためのマインド、家具選び、そしてライフスタイルにまで切り込んでみます!

「シンプル&ナチュラル」と北欧インテリアの関係とは?

シンプルなお部屋コーディネート

■「シンプル&ナチュラル」は憧れのお部屋コーディネート。どうしたら実現できるか、具体的にイメージしてみましょう。

「断捨離」や「ミニマリスト」、あるいは『フランス人は10着しか服を持たない』などといった言葉や本が話題に上るようになったのは何年前のことでしょう。

これらの言葉が教えてくれたのは、単にモノを手放したり減らしたりするだけに留まらない、「あこがれのライフスタイル実現方法」と言えるのではないでしょうか。だからこそ、多くの人の心に響いたのでしょうね。

ちなみに、「断捨離」については、今や説明の必要はありませんよね。でも、「ミニマリスト」や「シンプリスト」となるといかがでしょう。すぐにイメージが浮かんでくるでしょうか。そこで手始めに、ちょっとだけ説明を加えておくことにしましょう。

◆「ミニマリスト」:極力モノを持たないライフスタイル

ミニマリストの部屋

■どうしても生活に必要な「最小限のモノ」しか持たないスタイルが「ミニマリスト」。お部屋には「ガランとした空間」が広がります。少々味気ない暮らしに感じてしまいますよね。

「ミニマリスト」とは、「ミニマル」な暮らしを目指す「ist(イスト/人)」です。ここでいう「ミニマル」、言葉が持つ意味としては「最小限」です。本当に暮らしていく上で「どうしても必要なモノしか持たない」というスタイルのことをいいます。お部屋の中には暖房機器、小さなテーブル一脚、照明器具、必要最小限の食器のみ…などといった具合です。

いかがでしょう。確かに暮らしてはいけそうです。が、さながらアーバン・サバイバルの様相ではないでしょうか。あるいは、毎日がキャンプのようなもの。それはそれで、工夫のしがいがあって楽しめる…かもしれません。

しかし、少なくとも私には難しそう…です。そう感じてしまうこと自体、「煩悩にあふれている証拠」といわれてしまえばそれまでなのですが。

無駄なく合理的な暮らしを突き詰めていけばミニマリストに辿り着くのでしょう。また、雲水(禅の修行僧)的とも言えそうですね。でも俗世に暮らす私たちには、もう少しだけ「楽しみ」がほしいところ。そこで目指すべきは「シンプリスト」です。

◆「シンプリスト」:単純で簡素、そして統一感を大切にする

シンプリストを目指してみてはいかがでしょう

■シンプルで統一感の取れたコーディネートで、「シンプリスト」を目指してみてはいかがでしょうか?

「シンプリスト」とは、言葉通りに受けとめると「質素」「簡素」な暮らしを実践する人のこと。「ミニマリスト」との違いは、モノの数や種類は問題にはしないところにあります。

最も重要なことは、長く大切にしたくなるモノを身の回りに置くこと。そして、それらのモノは、自らの価値観や愛着ポイントによって絞り込まれており、質素かつ単純化されていること。

こう表すと「哲学的で難しそう…」「価値観と言い表せるほどのスタイルは持ち合わせていない…」などとお思いになるかもしれませんね。

でも、そう難しく考えることはありません。「好きなもの」「愛着を持てるもの」「長く大切にしたいもの」とお考えください。こうした自分なりの「基準」を持つことが重要というわけです。

そして「シンプリスト的ライフスタイル」で何よりも大切にすべきことは、「統一感」であるといいます。この部分こそ、家具、インテリアの出番です。

好きなもの、大切にしたいものが一見バラバラであったとしても、それらのモノを収納する家具に統一感を持たせれば良いのです。ものの数や種類にこだわらない、シンプリストならではの発想と言えそうです。

いずれにしても、「モノにとらわれすぎる生き方はやめよう」という考え、ライフスタイルですね。しかし、ミニマリストまで突き詰めてしまうと、少々味気ない暮らしになってしまうかもしれません。それに、皆さまがミニマリストを目指すようになってしまったら、私たちは商売あがったりです!

◆北欧インテリア、北欧デザイン

北欧諸国のひとつデンマークのカフェ

■北欧諸国のひとつデンマークのカフェ。ナチュラルで温かみがあり、ほっとできるテイストもまた、北欧デザイン、北欧インテリアの持ち味であるといえそうです。

そしてもう一つ、今回の話題のひとつである「北欧インテリア」についても触れておきましょう。

「シンプル&ナチュラル」なお部屋を実現させる上で、なぜ北欧インテリアを取り上げたのか。その理由のひとつに、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド諸国で磨かれてきた「北欧デザイン」を挙げることができます。

北欧デザインが放つ「洗練」「誠実」「シンプルさ」といった言葉に代表されるテイストに加え、夏は短く冬が長いという北欧諸国の気候が大いに関係しています。

北欧諸国に暮らす人々は、長い冬の間、家の中で過ごす時間が多いといいます。そこで、そうしたライフスタイルを豊かで充実したものとするために、インテリアや雑貨など暮らしを彩るモノを、毎日の生活に心地良く馴染ませるための工夫を積み重ねてきたそうです。

その結果が、後述させていただく「特徴的なカラー(色遣い)」であったり、自然をモチーフとしたデザイン、木肌を活かした家具の風合いだったというわけですね。どうりで、「洗練」と同時に「やさしさ」や「温かさ」、「落ち着き」、「居心地の良さ」などといった、ややもすると「相反するような要素」を同時に感じるというのもうなずけますね。

豊かで充実したライフスタイル実現をシンプルに表現

■冬が長く家の中で過ごす時間が多い北欧のライフスタイル。より豊かで充実したライフスタイルにするために、北欧デザイン、北欧インテリアは磨かれてきたといいます。

また、豊かな自然をモチーフとしたデザイン、あるいは自然素材を活かすことも北欧デザイン、北欧インテリアの特徴でもあります。

そうして形づくられてきたのが北欧デザイン、北欧インテリアというわけです。

北欧インテリア選びと「シンプル&ナチュラル」コーディネート実践のポイント

洗練、誠実、シンプルといったキーワードが良く似合う北欧インテリア

■洗練、誠実、シンプルといったキーワードが良く似合う北欧インテリアコーディネート

このように「北欧デザイン」「北欧インテリア」の背景を知ると、「シンプリスト」的なライフスタイルとの相性の良さをおわかりいただけるのではないでしょうか。

そのデザインやテイストを通じて「シンプリスト」を実践できることが、北欧インテリアの大きな魅力のひとつです。

◆北欧インテリアの特徴を押さえてコーディネートを!

テレビボードSILO

■こうしたテレビボードやサイドボードなど、ちょっとした家具も「脚付き」を選べば、「北欧風」にぐっと近づきます。【Photo】「テレビボードSILO」詳細ページ/https://www.kagu-hokuren.com/items/detail/640

ここでは、家具としての「北欧インテリア選び」と「北欧風コーディネート」について触れていきましょう。まずは、北欧インテリアの良く知られている特徴から。

それは、大半の家具が「脚付き」であるところ。テレビボードやサイドボードなど、ちょっとした家具でも「脚」にご注目ください。そして、北欧諸国の豊富な森林資源が活かされた、ウッディーなテイストの家具が多いこと。この2点に気を配るだけで、ぐっと「北欧」が近づいてくるはずです。

そしてカラー。木肌を活かしたナチュラルなカラー、または白をベースとした構成が基本です。そこに、一見ビビッドなカラーを用いたファブリック(布部分)という組み合わせが北欧らしさを引き出してくれます。

しかしここで、一点だけ注意したいことが。

先ほど「一見ビビッド」と表現させていただいたカラーのことです。北欧インテリアに用いられているファブリックなどのカラーは、一見すると華やかな色遣いのように見えて、その実「アース・カラー」といわれる落ち着いて温かみのある色がコーディネートの大部分を占めています。

観葉植物やハーバリウムを差し色にするコーディネートも

■クッションやラグ、テーブルクロスなどのほか、観葉植物やハーバリウムを「差し色」として加えるコーディネートも試してみたいですね!

では、なぜ「華やかに見える」のでしょう。その理由は、カラーコーディネートでいうところの「差し色」が効果的に用いられているためです。

差し色とは、全体の中でアクセントとなる色のこと。アクセントとして、ほかの部分よりも鮮やかな色、赤やオレンジ、黄などを用いることで、落ち着きと温もりの中にも華やかさを感じることができるのです。オシャレですね!

お気に入りの家具を見つけて、シンプリストを目指しましょう

北欧インテリアで「シンプル&ナチュラル」なライフスタイル実現を

■北欧インテリアで「シンプル&ナチュラル」なライフスタイル実現を!

モノにこだわる、言い換えるなら執着し続けるライフスタイルでいると、どうしても新しいモノ、次に手に入れたいモノが気になってしまいます。そうすると、これまで使っていたモノが不要になってしまう。不要になってしまったものは、いずれ「捨てる」あるいは「引き取ってもらう」しかありません。

ここで必要なこととは、「それって、本当にそのモノが好きだったのだろうか?」と、立ち止まって考えてみることなのでしょう。それこそ、「断捨離」や「シンプリスト」を実践することで得られるライフスタイルのコンセプトなのかもしれません。

少なくとも、「シンプル&ナチュラル」なライフスタイル、お部屋コーディネートを目指したいという皆さまは、おそらく「長く使えるもの」「大切にしたいと思えるモノ」を見つける価値をご存じのはず。それは、家具に対しても変わらないのではないでしょうか。

だとしたら、「長く使える家具」「いつまでも大切にしたくなるインテリア」を選んでいただきたいのです。「お試し」や「間に合わせ」ではない本物の家具を、です。

「シンプル&ナチュラル」北欧インテリアもホクレンホームセンターで!

「シンプル&ナチュラル」北欧インテリアもホクレンホームセンターで!

■「シンプル&ナチュラル」北欧インテリアもホクレンホームセンターで!

家具とは「ライフスタイルに寄り添う」あるいは、「ライフスタイルを形づくる」ために無くてはならない大切なアイテムであるはずです。

そんな家具選びにお役立ていただけるアイデア、コーディネートを店頭にご用意し、皆さまのご来店をお待ちしております。

「シンプル&ナチュラル」が魅力の北欧インテリア選びも、ぜひホクレンホームセンターで!

この記事はいかがでしたか?

ホクレンホームセンター
Author

ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。