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憧れの書斎は少しの空間とインテリアと一工夫で実現!お洒落な大人の知的空間計画

書斎家具、書斎デスク選びのヒント

本格的な秋を感じ始める季節になると、決まって脳裏に浮かぶことがあります。「やっぱり書斎が欲しい…」と。

秋の夜長のせいでしょうか。それとも「新作学習机の展開が本格化する時期」だからでしょうか。

書斎とすべく、物理的に「部屋をつくる/確保する」のは難しいとしても、「書斎スペース」ならば、家具、インテリアを活用して何とかできそうです。

そこで今回は、「書斎インテリア、家具を活用し、ちょっとおしゃれな大人のための知的空間をつくる」ためのシミュレーションに挑戦してみようと思います。これは、自ら企てている「書斎計画」を近い将来に実現させるための〝予行演習〟を兼ねております。

2畳から3畳分の空間があれば「書斎スペース」とすることができる!

2畳分の広さがあれば書斎スペースをつくれる!

■わずか2畳分の空間があれば、ちょっとした「書斎スペース」をつくることができます。

皆さまのお住まいは戸建てでしょうか? あるいはマンションですか?

いずれにしても、もし「余っているお部屋」があるようでしたら、それはとても幸運なこと。夢の「書斎づくり」は、既に半分以上は完了したも同然です。あとは「どのような書斎家具、インテリアを選ぶか?」というところにまで、お話を一気に進めることができます。

そうではない場合、「余っている部屋なんて無い」という皆さま、決して諦めてはいけません。共に〝闘い続けて〟いきましょう!

そんなある日、イメージ通りの書斎にできそうなデスクやチェア、シェルフ、本棚などの採寸(寸法調べ)をしつつ、Webであれこれ調べているうちに、「最低2畳分の空間があれば書斎スペースをつくれる」という情報を発見。

なるほど! そういう考え方があったか!! などと。

これは、とても勇気づけられる発見でした。あこがれの「書斎」が一気に近づいてきたように感じませんか?

スペース活用やコーディネートに有利な「ユニット型デスク」の検討を

壁面収納家具を「書斎スペースに」も充分にありだと思います

■壁面収納家具を「書斎スペースに」も充分に「あり」だと思います。
【関連記事】https://www.kagu-hokuren.com/blog/wall_furniture/

2畳分というと「狭い」とお感じになるかもしれませんが、その実「デスクとチェア」を置き、ちょっとしたシェルフまで設置することができる広さがあります。

ただし、インテリアや家具の選び方、レイアウトには「少し工夫が必要」です。

「少し工夫」というのは、デスクやチェアの「デザイン」と「テイスト」によって、限られたスペースを有効に活用しようという方向性のこと。

特に、それなりのスペースを必要とし、存在感が大きい家具であるデスク。この「書斎デスク選び」について、使いやすさなどの「機能性」と「ちょっとおしゃれなデザイン」にウェイトを置いて検討を加えてみましょう。

◆書斎デスク選びと候補

「書斎用デスク」と聞けば、もしかしたら「引き出しが備わった、落ち着きのある大ぶりなデスク」が思い浮かぶかもしれませんね。しかし、絶対に「そうでなければならない」ということはありません。

今回は特に、「ちょっとおしゃれな書斎スペース」を目指したいので、荘厳で重厚なデスクよりはむしろ、シンプルで機能性が高いデスクを選びたいところ。そのうえで、デザインが優れていれば言うこと無しです。

候補としては、学習机としても近年人気が高まっている「ユニット型デスク」に、真っ先に目を向けてみました。

ユニット型デスクは、シンプルな構造、デザインながら機能性に優れていますので、今回の目的、「ちょっとおしゃれな書斎スペースづくり」に応用しやすいはずです。

何よりも、近年充実著しい、木のぬくもりを感じさせながらも「直線基調のスタイリッシュなデザイン」を備えたデスクやユニット型デスクのラインナップに魅力を感じます。必要な家具を、ムダなく統一されたデザインで揃えられるところが魅力です。

たとえば、このようなデスクです。

カリモク「Spaio unit(スパイオユニット)」

■上質な「書斎イメージ」を醸し出すカリモク「Spaio unit(スパイオユニット)」(https://products.karimoku.co.jp/modelSyosai/?model_id=M1903006)

ユニット型デスクの多くは、シンプルかつ直線基調でデザインされています。ゆえに、デッドスペース活用にも最適かと思います。

たとえば、デッドスペースが生じがちな、リビングやダイニング、寝室などのお部屋の角。こうしたスペースにも設置しやすいのではないでしょうか。

そのうえ、木肌の風合いや色あいを活かし、ナチュラルな雰囲気を持つ製品が多いですから、仮にリビングに置いたとしても、お部屋の雰囲気を損ねることはないでしょう。

もう少し個性あふれる表情やアンティークテイストを望むとしたら、このようなデスクも候補の一つに。これはデスクを置くお部屋のコーディネートと相談です。

WHISKYOAKデスク

■オーク製の樽材でつくられたデスク。家具としての機能に支障のない範囲で「釘跡」なども残ります。「デスク」(https://www.kagu-hokuren.com/items/detail/714)

また、実は「ダイニングテーブル」の中にも、「この雰囲気とデザイン、いいな!」と感じる製品がちらほら。

しかしダイニング家具の場合、サイズ感が問題です。が、サイズさえ問題なければ、ぐっと選択肢を広げられるかもしれません。

ダイニング4点セット_テーブル

■「ダイニング4点セット」(テーブル)(https://www.kagu-hokuren.com/items/detail/473)

「書斎デスク探し」の際には、学習机コーナーのチェックもお忘れなく

カリモクの学習机

■「書斎デスク探し」の際には、学習机コーナーのチェックもお忘れなく!

目的は「書斎家具、書斎インテリア探し」であったとしても、ホクレンホームセンターへお越しになった際には、さまざまなコーナーをご覧いただくのがオススメです。

アンティーク家具のコーナー、「飛騨の家具」「浜本工芸」「カリモク」など家具ブランドのコーナー、そして「学習机コーナー」のチェックもお忘れなく!

なぜかといえば、近年の学習机は「大人になってからも使えるデスク」がトレンドだから。また、「リビング学習」という学習スタイルに注目が集まっていることから、「リビングにも馴染むデザインの学習机」が増えているためです。

この状況、見方を変えれば、分類こそ「学習机」ではあっても、「大人も使えるデスクである」ということです。

メーカーやブランドごとの個性の違いに「書斎づくりへのヒント」を得られる

この方向性で検討を加えてみると、「飛騨の家具」「浜本工芸」「カリモク」などの有名ブランドが手がける学習机には、「食指をそそるデザインのデスク」が何と多いことか! 「思い描いている書斎イメージ」にぴったりマッチしそうなモデルと、そのデザイン性の高さに心を奪われます。

カリモク「ボナシェルタ」シリーズ

■カリモク「ボナシェルタ」シリーズのコーディネート例(https://www.karimoku.co.jp/gakusyu/buona_scelta/index.html)

飛騨の家具「デスクコレクション」

■飛騨の家具「デスクコレクション」より(https://kitutuki.co.jp/products/desk)

浜本工芸「No61デスク」

■浜本工芸「Mo.61デスク」(浜本工芸デスクカタログ2020より)(https://www.hamamotokougei.co.jp/desk/book/html5.html#page=1

そして「これが学習机!?」「今どきの子供たちがうらやましすぎる…」などという少し邪な思いが芽生え…

とにかく、各メーカーやブランド毎に異なるコンセプトやデザインに、「書斎づくりへのヒント」を見出すことができるようにも感じています。同じように見えるユニット型デスクであっても、各メーカー毎にラインナップされている周辺家具が微妙に異なっていたりするからです。

そしてたとえば、今すぐ必要ではなくても「お子さまの成長とともに〝こうした家具〟を加えていくと良いですよ!」といった提案に、「そうそう。こういう家具があれば凄く便利!」などと、大人として気づくことができたりします。

もっとも、こうした感覚は「気づく」というより「発見する」と表現したほうが相応しいのかもしれませんが。

お子さんやお孫さんがいらっしゃらなければ、まず訪れる機会は無いであろう「学習机コーナー」ですが、こと書斎インテリアや家具、中でも「書斎用デスク」をお探しの際には、ぜひ学習机コーナーにも立ち寄ってみてください。

書斎インテリア、書斎家具選びもホクレンホームセンターにお任せを!

「書斎家具選びもホクレンホームセンターにお任せ

■書斎インテリア、書斎家具選びもホクレンホームセンターにお任せください。

書斎インテリア、家具は、主にお使いになる方の男女の違いや生活パターンよって重視すべきポイントが異なります。加えて、書斎として独立したお部屋を用意できない場合、どこに「書斎スペースを設置するか?」によってもまた、求める機能性に違いが生じるでしょう。

デザインやテイストにも、他の家具以上に「こだわりたい」と思うのも、書斎インテリア、家具選びならではかもしれません。

多くのメーカー、ブランドが揃うホクレンホームセンターですから、あれこれ見比べながら「書斎インテリア、家具選び」が可能です。

秋の夜長です。「理想とする書斎イメージ」や「書斎スペース設置計画」をふくらませたうえで、ぜひホクレンホームセンターへと足をお運びください。

必ず、イメージ通りの「書斎インテリア、家具」が見つかります!

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ホクレンホームセンター
Author

ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。