- 家具の選び方は生き方だ -
  • お問合せ
  • 電話をかける
  • アクセス
  • 011-711-1001

早めの片づけで家計も暮らしもプラス!お掃除は年末前がチャンス

冬の準備でモノを出し入れする機会も多くなるシーズン到来。季節家電や衣替えで、久しぶりに開けてみる収納スペースの状態が気になりますね。

このようなタイミングはお片づけができるチャンスです。今からやっておくことで、年末のお掃除もグンと楽になります。

いえいえ、今回は年末のお掃除が楽になるという単なるお掃除情報ではありません。

今から実行することで「家計も暮らしもプラスに導くお片づけ法」があるのです。年末にはあなたのお家も、福を呼び込むパワースポットに生まれ変わっているとしたら、どうでしょう。いつものお片づけもちょっぴりワクワクしそうですよ。

20160820003502
年末が来る前に! ムリなく、ムダなく、後悔しないお片づけでスッキリ

毎年、年末は溜め込んだ掃除でてんやわんや……。なんてこともよく聞く話です。

整理収納アドバイザーの井下佳子さんは「年末が来る前の、早めのタイミングでお片づけすると、家計も暮らしもプラスになる」といいます。

モノが多いと、片づけも思うように進みません。溜まってしまったモノを減らすのは誰だって至難の技です。

「捨てなければよかった」と後悔しないお片づけのためには、ひとつひとつ〈要・不要〉の判断をする期間を持つことだとか。

14508511_1033012033483292_1695150355_n

お片づけ前

14528180_1033012150149947_1194024972_n

お片づけ後

福を呼ぶ! モノの減らしかた

短期間でモノを減らそうとすると、判断に無理が生じてしまいます。「あのとき、捨てなければよかった」と後悔するハメにも。だからこそ、早めの今から、少しずつモノを減らす作業をはじめておきたいのです。

 

今も〈使用しているかどうか〉で分ける

モノを減らすときの判断方法としておすすめのやり方があります。

今も使っているかどうか、で分けることです。要るかどうかで判断しようとすると「いつか使うかもしれない」「もったいない」と、いつまでも溜め込んでしまうという、負のスパイラルから抜け出せません。本当に使う必要がでてきたときに購入することで、モノへの感謝も生まれます。

 

判断に迷ったときは〈保留ボックス〉を活用

とはいえ、全てにおいて、スムーズに判断できるとは限らないもの。当然、捨てるかどうか、迷うモノも出てきます。そんなときは無理して捨てずに「保留ボックス」を用意します。

ただし「保留ボックスが」が、またまた「溜め込みボックス」と化してしまわぬように、保留期限を決めて目立つところへ置くことがポイントです。

 

こうして数日おくと、気持ちも変わり判断できるようになります。「捨てるのはちょっと……」と思っていたものも、「リサイクルで誰かに使ってほしくなった」ということに。

 

「捨てる」から「循環する」へ、リサイクルでできる社会貢献も。

Woman holding a huge pile of clothes

Woman holding a huge pile of clothes

捨てることには、抵抗があっても、誰かが喜んで使ってくれるなら、潔くて手放せるもの。身近な手段としてはリサイクルショップへ持ち込むという方法があります。

ただ、一般的に一度使った台所用品や食器、キズや汚れのあるものは引き取ってもらえません。ではゴミにするしかないのでしょうか。

実はカンボジアやタイなど、アジア諸国に店舗のある業者は、使用品でも、引き取ってくれるところもあるのです。

その国で需要があれば、ぬいぐるみやおもちゃも引き取ってくれます。問い合わせをしてみる価値がありますね。

モノココ円山店
http://mono-coco.com/maruyama/

萠運輸
http://www.moeunyu.co.jp
必要な人へ衣類をつなげる仕組みで、衣類を循環させています。

つながる洋服プロジェクト
http://www.julia-sapporo.com/project.asp
整理収納アドバイザーのイチオシ。

ジュリア札幌店
http://www.julia-sapporo.com
出張ミニフリマも対応


札幌市のリサイクル
http://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/genryo/furugi.html
札幌市でも、古着の無料回収をしています。市内指定のクリーニング店へ持ち込むだけ。ただし、靴下や下着、汚れの激しいものは引き取っていません。

メルカリならスマフォで簡単! フリマアプリも人気
https://www.mercari.com/jp/
「メルカリ」の人気もなかなかのもの。欲しい人が欲しいものを格安で見つけるには最強のツールと言えそう。リサイクルショップでは引き取れないと言われたものが高額で売れたというケースも。

今年、あなたが思い切って捨てたモノを教えて!!

20160820005058

〈本〉コールセンター勤務のママ 36才

SNSなどで、みんなが夢を叶えて活躍しているしあわせリア充投稿に焦って、スキル磨きの本を買ったり、セミナーに通ったりしていました。本棚にはそんな本がぎっしり。

自信のなさを埋めようとノウハウばかりを求めていたのですね。お片づけでスッキリ! 地元の図書館へ寄付しました。

6a00d8358081ff69e20162fe18d133970d-800wi

〈服〉保険アドバイザー 40才

友人のすすめで、カラー&トータルコーディネートを受けました。似合う服がわかったので、似合わない服をリサイクルショップへ持っていきました。衝動買いなどしなくなってよかったです。

a1180_005251

〈楽器〉主婦ライター 45才

住宅事情から、もう何年も鳴らしていない楽器をメルカリに出品しました。購入した人から「これで夢にチャレンジできます! 安く変えてよかった。」メッセージをいただき、うれしかったなぁ。

不要品、捨ててしまえば、ただのゴミ、譲れば誰かの宝物

そもそも、モノを減らす=捨てるということではありません。モノを減らすということは、言い換えるとモノを選びぬく作業にもなり、判断力と行動力を磨くことにつながります。

こうしてお片づけで空いたスペースには、きっと、今のあなたにもっとふさわしいモノが入ってくるはず。年末が来る前に、早めのお片づけで、家計も暮らしもプラスに導く女性は魅力的ですね。変化もぜひ、お楽しみを。


井下佳子さんProfile

o156914971417147107887+plus K(プラスケイ)代表。整理収納アドバイザー1級、ファイリング・デザイナー2級、2級FP技能士、シニア・ライフ・コンサルタント(生命保険協会)。お片づけから暮らしと家計をプラスに導くお手伝いをしています。ホームページ

 

この記事はいかがでしたか?

ホクレンホームセンター
Author

ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。