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JAPAN MADE FURNITURE【日本が誇る家具】MAX50%OFF!の機会にチェック

家具を買う時、何を意識するでしょうか? デザイン性や価格、部屋の広さやインテリアとの兼ね合い。考えることはたくさんあると思いますが、せっかく買うなら良質で長く使える家具を選びたいですよね。
今回はホクレンホームセンターで取り扱っている家具の中でも「国産メーカー」に焦点を当てて、家具の魅力をお伝え致します。その品質だけではなく様々な長所がギュッと詰め込まれた信頼の日本製。ぜひお楽しみください。

【もくじ】
Karimoku〜カリモク家具
FUJI FURNITURE〜冨士ファニチア
HIDA〜飛騨の家具
浜本工芸
maruni
ホクレンホームセンターでこちらの家具、全部見られます!

Karimoku〜カリモク家具

日本国内最大手の家具メーカー、カリモク。戦後まもない1947年に創業された、資材の調達から製造・販売まで自社内で行っている老舗中の老舗です。全国に広がるショールームがその人気の高さを物語っています。また、カリモクの家具は一般家庭はもちろん、役所や病院などの公共施設でも多く採用されています。信頼の品質だからこそ、様々な場所で選ばれているといえますね。

カリモク家具は素材となる木を非常に大切にしているとともに、たとえばソファや椅子では座り心地を徹底的に追求。使う人の立場に立って、より長く使えるモノづくりを続けています。

Domani Excel-Lifeリビング4点(出典元:https://www.domani.jp/product/catalog/excellife.html)

カリモクの最高級ブランドである「Domani」のリビング4点セット。どんな空間にもマッチするスタンダードで飽きのこない美しいデザインと、ノックダウンやカバーリングを可能にした実用性が両立。唯一無二の天然素材と、湿気の高い日本の住環境に長い間馴染ませた木材を用いて、職人たちが熟練の技術で加工した家具は、まさに一生モノ。ぜひ、ホクレンホームセンターで実際に触れてみてください。

テレビボード QT7017ME-A(出典元:https://products.karimoku.co.jp/tanpinSyosai/index)

2012年グッドデザイン賞受賞の定番テレビボード「QTモデル」。暮らしに合わせて天板の高さや幅を変えられるので、例えば引っ越しや設置する部屋の変更があっても対応しやすい優れものです。また、無垢材を使用しているので、木の質感が楽しめるデザインになっています。扉は高級感のあるモルダーデザインで内部を見せることなく、スッキリと収納できるのも嬉しいポイントです。

FUJI FURNITURE〜冨士ファニチア

冨士ファニチアは今年で創業60周年を迎える、徳島県の家具メーカー。洗練されたデザインと美しいフォルムが大人気ですが、その製作技術にも目を瞠るものがあります。
薄くカットされた単板(たんぱん)と呼ばれる厚さ約1mmの木板を重ねあわせ、圧力と熱を加えて型作りをする「成型合板」は、冨士ファニチアを象徴する木工技術。通常よりも使う木の量は少ない上、木の形状にとらわれないため、あらゆるデザインを実現可能にしています。

つまり、人気のチェアをはじめ、ソファやテーブルなどあらゆる家具に使用されている成形合板が、冨士ファニチア独特の美しい曲線美を生み出しているのです。
さらに、ダイニングチェアなどではコマ入れを行い強度と安定性を高め、軽さと丈夫さを実現。デザインから製造・販売までを社内で行う冨士ファニチアのこだわりが、ひとつひとつの家具にギュッと詰め込まれています。

Koti アームレスチェア(出典元:https://fuji-furniture.jp/products/category/chair/d03780-n.html)

人気No.1ブランド「Koti」のアームレスチェア。豊富なサイズ展開で、お部屋の雰囲気や家族に合わせてお選びいただけるダイニングの主役です。人の手が触れるところには丸みがあり、椅子を引くための手掛かりが。使う人のことを考えた優しい設計も嬉しいポイントですね。

また、冨士ファニチアでは成型合板のほかファブリックソファの人気も高くありますが、実は日本で一番最初に本革張り・総革張りのソファを製造したのも冨士ファニチアなのです。

40年以上愛され続けるAgioのセクショナルタイプソファは、成型合板を使用しているため軽量で持ち運びやすく、冨士ファニチアならではのデザイン性が感じられる大人気商品。上の写真は布地が張られていますが、もちろん革をお選びいただくことも可能です。

HIDA〜飛騨の家具

飛騨の家具、と聞くとどのような印象を持たれるでしょうか? 伝統や格式の高さ、良質な木材、高級感……などなど、様々なイメージがあるかと思いますが、やはりその真髄は触れてみないとわかりません。ホクレンホームセンターには、北海道最大級の大きさで飛騨の家具を展示しております。その質感や木のぬくもりを、ぜひ一度体感していただければと強く思っています。

飛騨の家具のルーツは、なんと平城・平安時代まで遡るとも言われています。当時「飛騨の匠」と呼ばれた木工職人が都づくりのために派遣され、木づくりや建築の高い技術や文化を育んだそうです。そうした脈々と継がれてきた伝統に加え、西洋から伝えられた曲げ木の技術を発展させ、現代の「飛騨産業」となりました。長い歴史を持つ飛騨の家具ですが、そのデザインや品質は常に革新的で、新しさにあふれています。

今まで使用されることのなかった、木の「節」を利用した家具「森のことば」は、2001年の発売以来、大ヒットとなり現在でもトップ商品となっています。一流の家具には節は使ってはならないという思い込みを打破し「節こそが主役」とした森のことばシリーズは、木の本来持つしなやかさや力強さを思い出させてくれる、個性的でぬくもり豊かな家具を次々と生み出しています。

森のことば ベンチ
(出典元:https://kitutuki.co.jp/cgi-bin/proper/html)

こちらは、森のことばシリーズのベンチ。置きクッションタイプなので、スナップで簡単に取りはずしができます。また、お洗濯や模様替えの時にうれしいカバーリング仕様。さらに2018年夏にリニューアルされ、木部が軽量化されたため、実用性もバッチリです。森のことばシリーズには、深い色味が特長のウォルナットを使用したタイプや、連続するカーブを組み合わせた有機的なフォルムのibukiシリーズもありますので、ぜひお気に入りを見つけてください。

節だけではなく、枝を使った「kinoe」シリーズもおすすめ。国産材だけで作られ、自然の質感や形を活かしたデザインが心を穏やかにしてくれます。

Kinoe Chair
(出典元:http://kitutuki.co.jp/kinoe/)

なめらかに磨かれたスギやヒノキの枝を飛騨産業独自の曲げ木加工で、背中のフォルムに沿うように製造されたkinoeのチェア。本来捨てられていた部分を利用したこちらのシリーズは、常識にとらわれない発想と木への深い愛情を持った飛騨産業だからこそ、生み出せたものではないでしょうか。

浜本工芸

創業70年を誇る浜本工芸は、加工から仕上げまでを国内生産で行う安心安全にこだわった、高品質の家具を提供するブランド。塗料や接着剤にはホルムアルデヒドの放出濃度が最も少ない「F☆☆☆☆」ランクのものを使用し、家具の角を丸くすることで、もしお子さまが家具にぶつかってもけがをしにくいような配慮や目に優しい塗料を採用して光の反射を和らげる品質の保持など、そのこだわりは他メーカーの追随を許しません。主材として選ばれている楢(ナラ)・オーク材は、硬く耐久性に優れ、使えば使うほどに馴染み、風合いが出る素材。家具は特別なものではなく、毎日使うことに価値がある、という浜本工芸の理念に沿った、高品質で耐久性の高い家具を生み続けています。

ダイニング7点セット(出典元:https://www.hamamotokougei.co.jp/products/diningroom.html)

浜本工芸人気ナンバー1のNo.5400ダイニングテーブルを含む7点セット。ナラ無垢を使用した厚さ42mmの天板には、表はもちろん裏にも耐熱性に優れ、キズや汚れにも強いUV塗装を施しています。無垢材の場合、塗装していない面から湿気を吸収しやすくなるため、裏面にも塗装をすることで、反りや割れが発生することを防いでいるそうです。細部まで気遣いと匠の技術が息づく浜本工芸の家具は、生活に長く寄り添うまさに「一生モノ」のパートナーになってくれるはずです。

maruni

「100年経っても「世界の定番」として認められる木工家具をつくり続ける」をモットーに、モノづくりに真摯に向き合うマルニ木工の創業は1928年。(株)マルニの前身である「昭和曲木工場」として設立され、当時としてはいち早く工芸の工業化に取り組みました。それから91年、木のぬくもりを活かしたベーシックながら洗練されたデザインと、長年の叡智が詰まった信頼の技術力で、老若男女問わず圧倒的な指示を受けています。現在では当然のように行われている家具のトータルコーディネート提案も、1970年代後半にマルニ木工から発信されており、つねに日本の家具文化の先陣を切ってきたパイオニアともいえる存在です。

そんなmaruniが開発パートナーにプロダクトデザイナーの深澤直人を迎え、100年使っても飽きのこないデザインと堅牢さを兼ね備えた家具づくりを目指して2008年に発売されたのが、「MARUNI COLLECTION」。日本独特の木に対する美意識と、マルニ木工が持つ匠の技、そして国際的なデザイン感覚が融合し、maruniだからこそできる「日本から世界に発信する家具」として、今も成長を続けています。

マキシマム アンドリュー
(出典元:http://www.maruni.com/jp/items/tr_maximum.html)

優雅さを追求した「マキシマム」シリーズは、フランスで生まれたロココ様式をルーツにしたデザインです。手仕事でしかできない木彫りの味わい、アンティーク塗装の色合い、そして猫脚の柔らかなシルエットがエレガントさを高めてくれます。ファブリックはジャガード織りによる文様にパイルを織り込んだ厚みのある織物となっています。上品で優美な雰囲気は多くのファンに愛されている商品です。

ホクレンホームセンターでこちらの家具、全部見られます!

さて、国産家具を5ブランドにわたり紹介してきましたが、せっかくなら実際に手で触れて見たいですよね。ご安心ください。今回ご紹介した国産メーカーの家具は、すべてホクレンホームセンターでご覧いただけます。ご家族皆様で、ぜひお越しくださいませ!

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ホクレンホームセンター
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ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。