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品質とデザイン性を兼ね備えた【飛騨の家具】魅力とラインナップを徹底解剖

家具選びを始めるなら出会っておきたい飛騨の家具!

良いものは良い。「何を当たり前のことを!」などとおっしゃらずに、どうかお付き合いください。

今回は、古来から伝わる「日本の木工技術」と、いくつもの時代をリードしてきた「デザイン性の高さ」、さらには「修理を受けながら末永く使い続けられる安心感」といった魅力を兼ね備えたこだわりの家具、「飛騨(ひだ)の家具」をご紹介いたします。

飛騨の家具はもしかしたら、私たちが「家具を見る眼」を養ううえでは、スタンダード(基準)とするべき製品群、ブランドかもしれません。「新居で使う家具選びをしたい」または、お引っ越しの機会に「家具を一新したい」とお考えの際はもちろんのこと、お部屋を「調和の取れたインテリア・コーディネートにしたい」などとお考えの皆さまには、ぜひ一度は飛騨の家具をご覧になっていただくことをお勧めいたします。

高いクオリティに対して価格帯は手頃。無理なく“本物”を手にすることができるところがまた、飛騨の家具の魅力でもあります。

飛騨の家具とは!?

時代を超えて培われてきた日本の心。その真髄は「他者を思いやる気持ちである」とは、幾度となく表現され続けてきた要点のひとつ。飛騨の家具には、そうした「日本の心が、今もなお強く息づいている」ように感じていただくことができるはずです。これは普通のプロダクト、画一的な工業製品としての家具には不足しがちなポイントかもしれません。

飛騨の家具は細部にまでこだわりが

■腰掛ける人のことを思いやり、考え抜かれた座面の凹凸。こうした細部へのこだわりが、飛騨の家具の魅力の一つです。

それもそのはず。飛騨の家具発祥のルーツをたどると、遠く奈良時代には既にその存在が広く知られていたという「飛騨の匠(飛騨工/ひだのたくみ)」と呼ばれる木工職人集団に行き着くのだそうです。そして現代の飛騨の匠が工夫と技術を凝らし、丹精込めて創りあげている家具だからなのでしょう。私たちは無意識のうちに、「愛情」とか「やさしさ」「ぬくもり」といった情緒、「こころ」を受け取ることができているのでしょうね。

ところで、「日本の心」と表現させていただいたからといって、飛騨の家具が「和家具ブランドなのか?」というと、それは違います。

飛騨高山(Photo/高山市公式観光サイト)

■飛騨の家具発祥の地、岐阜県高山市は、飛騨高山といわれたほうがピンと来るかもしれませんね。
(写真/高山市公式観光サイトより)

飛騨の家具は、岐阜県高山市に本社、工場を置く家具メーカー。高山市は、奥飛騨や飛騨高山と呼ぶほうが、馴染み深いかもしれませんね。北アルプスは槍ヶ岳や穂高岳を望み、豊かな森林資源に囲まれていることから、古来から木工が盛んだったそうです。その地で90年以上、「曲げ木」など日本ならではの伝統技術と、西洋家具のデザインや機能を融合させた家具を創りつづけているのが飛騨の家具です。

大正ロマン、昭和レトロから北欧風、モダン、デザイナーズ家具まで!実に幅広いラインナップ

脚付き家具が飛騨の家具ラインナップの主役

■レトロ家具にも、北欧家具にも見えます。飛騨の家具ラインナップの主役は「脚つき家具」です。

飛騨の家具が「北欧家具」「レトロ」「モダン」いずれにも見える理由の一つには、「脚つき家具であること」が挙げられます。

ホクレンホームセンターにて「飛騨の家具」をご覧いただく際には、ぜひ次のようなポイントにご注目ください。

◆レトロ家具にも、北欧家具にも見えるラインナップの主役「脚つき家具」

そのポイントとは、家具業界では「脚(あし)もの」と呼び慣わす「脚つき家具」が飛騨の家具ラインナップの主役であるところ。

脚つき家具とは、テーブルやチェア、椅子、ソファなどの総称です。リビングやダイニングといった、私たちの暮らしの場で主役を務めることになる家具たちのことですね。こうしたリビングやダイニングの主役となる家具が数多くラインナップされていることは、飛騨の家具にとっては大きな強みであるといえます。皆さまと日常的に触れ合う機会が多い家具であるわけですから!

そして脚つき家具といえば、その代表格といえるのが「北欧家具」ですよね。さらには、「大正ロマン」や「昭和レトロ」を彷彿とさせる家具にも、脚は必須ではないでしょうか。こうしたポイントをヒントに、コーディネートをお考えいただくというのも、充分に「あり」だと考えるのですが、皆さまいかがでしょうか!?

◆デザイナーズ家具にも「共感ポイント」は多い!

飛騨の家具ラインナップはデザイン性の高さにも注目

■飛騨の家具ラインナップをご覧いただく際には、デザイン性の高さにもご注目を!

飛騨の家具もう一つの特徴として挙げておくべきポイントが、デザイナーズ家具としてさまざまな提案をしてくれている、「コンセプチュアルなデザイン家具」のラインナップです。

中でも、これまで家具などの材料としては決して用いられることがなかった「木の枝(えだ)」を利用した『kinoe(きのえ)』というデザイナーズ家具には、心が揺さぶられます。ナチュラリストではなくても、見た目のフォルムのやさしさや「世界に一脚。でも、シンプルでモダンな“普通の椅子”。」という『kinoe』には、衝き動かされるような「忘れかけていた何か」を感じずにはいられません。

飛騨の家具「kinoe」

■飛騨の家具「kinoe」など、コンセプチュアルなデザインの家具は、眺めているだけでも楽しい!
「kinoe」製品紹介ページ:https://kitutuki.co.jp/kinoe/index.html

と、ここまで持ち上げておきながら、実は皆さまにお断りしておかねばならないことが一点。それは、『kinoe』は現在のところ、ホクレンホームセンターでの展示には含まれていないということです。でも、定期的に展示品を入れ替えておりますので、そのうちいつか、実物の『kinoe』家具をご覧いただける時がやって来るかもしれません。どうかお楽しみに!

『kinoe』以外にも、ホクレンホームセンター「飛騨の家具展示コーナー」では、多くのラインナップやコンセプチュアルな家具の提案をお楽しみいただくことができます。ホクレンホームセンターへお出かけいただき、実物をご覧いただくことはもちろんですが、飛騨の家具公式サイトで飛騨の家具ラインナップをご覧いただくというのも、実に楽しいひとときとなること請け合いです。

飛騨の家具「製品情報ページ」

■飛騨の家具「製品情報ページ」より。多くのブランド、シリーズがラインナップされています。
https://kitutuki.co.jp/products

北海道内最大級の飛騨の家具展示スペースと豊富なラインナップ

飛騨の家具に関する修理受付・ご相談窓口も開設

■ホクレンホームセンター内の「飛騨の家具札幌ギャラリー」では、直営ショールームと同様に、修理受付・ご相談窓口も開設しています。

飛騨の家具では、直営する「ショールーム・飛騨の家具館」を全国6箇所にオープンさせています。けれども残念なことに、北海道には直営のショールームはありません。その代わりに、準直営ショールームと言うべき「パートナーショップ」を設けています。

ホクレンホームセンターは、その飛騨の家具パートナーショップとして、北海道内最大級の展示スペースを展開しています。館内マップ(フロアマップ)をご覧いただくとお解りいただけるとおり、広いホクレンホームセンターの店内でも、単独ブランド(メーカー)としては、かなり大きな展示スペース。ホクレンホームセンターでは、この飛騨の家具展示スペースを「飛騨の家具札幌ギャラリー」と名付けました。とんでもなく「大きなロッキングチェア」を目印にどうぞ!

胸がときめくような、飛騨の家具との素敵な出会いを

■胸がときめくような素敵な出会いを、ホクレンホームセンター「飛騨の家具札幌ギャラリー」で!

ホクレンホームセンター「飛騨の家具札幌ギャラリー」では、定期的に展示ラインナップを入れ替えながら、皆さまのご来店をお待ちしています。ご興味・関心を持ってここまで読み進めていただいた皆さま! ぜひ胸がときめくような、飛騨の家具との素敵な出会いをしてしまいましょう!!

なお、ホクレンホームセンター「飛騨の家具札幌ギャラリー」では、直営ショールーム同様に、修理やリフォームなどのご相談・受付窓口も開設しております。もう既に飛騨の家具ユーザーでいらっしゃる皆さまも、ぜひご活用ください。もちろんこうしたご相談等に対応させていただくのは、飛騨の家具についての知識が豊富な専任スタッフ。どんなことでも、お気軽にご相談ください。

◆ホクレンホームセンターで取り扱い中の飛騨の家具ラインナップ

» cobrina

飛騨の家具「cobrina」
「コブリナ」とお読みください。コンパクトで“小ぶりな”家具を集めたラインナップです! 子ども部屋にもぴったり。あるいはワンルームマンションなど、限られたスペースを有効に活用するにもベターですね。

» CRESCENT

飛騨の家具「CRESCENT」
天然木が持つ温もりを、できる限りそのまま暮らしの中にお届けしたいと願って誕生したラインナップです。ウッディにあこがを持つ皆さまにとっては、たまらないラインナップではないでしょうか。

» Prescelto

飛騨の家具「Prescelto」
とてもシンプルですが、飛騨の匠が受け継ぐ木工技術が余すことなく注ぎ込まれたラインナップです。北欧風なたたずまいが美しいですね。華奢(きゃしゃ)に見えますが、実は頑丈。ぜひ実物でお確かめください!

» SEOTO

飛騨の家具「SEOTO」
個性的でモダンなデザインが印象的なラインナップです。ダイニングとリビングで統一感を持たせたコーディネートを実現できますので、スタイリッシュでありながら木のやさしさを望む、欲ばりなあなたにぴったりかも!

» SEOTO-EX

飛騨の家具「SEOTO-EX」
SEOTOをベースとし、医学的、人間工学的知見に基づく“身体への優しさと美しさの融合”をテーマに開発されたラインナップです。こうした機能性を持つ製品はどこか無機質になりがちなものですが、これは美しい!

» soffio

飛騨の家具「soffio」
デスク、書棚、ワゴン、ラック各種、キャビネット、チェアからなるラインナップです。しかも天板の奥行き2サイズ、巾12サイズ、脚の形状6タイプを組み合わせ可能。子ども部屋、書斎、家事デスクとしてご活用を!

» TUGUMI

飛騨の家具「TUGUMI」
このラインナップの由来となったモチーフは、野山を自由に飛びまわる鳥「ツグミ」。軽快でカジュアルなテイストを目指したシリーズです。皆さまならこのシリーズで、どんなライフスタイルを実現させていきますか?

» viola

飛騨の家具「VIOLA」
ウォールナット、ホワイトオークなど木材の種類によって家具の表情が変わります。木材の持ち味をいかに輝かせるかもまた、飛騨の匠の腕の見せどころ。上質感に包まれるこのうえない至福を、このラインナップで。

» WINDSOR

飛騨の家具「WINDSOR」
どこかアンティーク、あるいは気高さとでも表現すべきを雰囲気をまとったラインナップです。気品と落ち着きを持たせたコーディネートを実現するには最適ではないでしょうか。憧れのロッキングチェアもラインナップ。

» 北海道民芸家具

飛騨の家具「北海道民芸家具」
ファインアートでも、高価な古美術品でもなく、古くから日用品として使い続けられてきた家具のデザインを生かし取り入れたラインナップ。北海道の豊かな自然、天然木と出会うことで潤いが加わったといいます。

» 森のことば

飛騨の家具「森のことば」
果たして、柾目(まさめ)だけが木材の美しさなのでしょうか。本来の木材とは、節(ふし)もあれば風雪に耐えた証しであるゆがみも生じているものです。そうした樹木の個性をも楽しみに変えてくれるラインナップです。

» 穂高

飛騨の家具「穂高」
「穂高」が誕生したのは1969(昭和44)年。以来変わらぬデザインで、多くの皆さまのライフスタイルを彩り続けています。豊富なファブリックを選べるところもまた、ロングセラーであり続けてきた秘密なのかも。

木の美しさ、やさしさあふれるデザインが、ライフスタイルに表情をもたらしてくれる!

見た目からは想像できないほどの頑丈さ、しっかり感を得ることができます

■見た目からは想像できないほどの頑丈さ、しっかり感があります。ぜひ実物でお確かめください!

先ほどのラインナップご紹介でも少し触れましたが、飛騨の家具のフォルム、中でもチェアは、一見すると華奢(きゃしゃ)であるため、「これで大丈夫なのだろうか?」「ぐらついたりしないのだろうか?」などと思われるかもしれませんね。でもご安心を。確かな木工技術、計算されつくした設計によって、見た目からは想像できないほどの頑丈さ、しっかり感を得ることができています。こればかりは、いくら言葉を尽くしてもお伝えできる事柄ではないかもしれませんね。飛騨の家具はやはりぜひ、実物をご覧いただきたいものです!

実物を目の前にすると、細部にまで手が加えてある「職人仕事」「魂」をお感じいただけるはずです。そして見るだけでなく、手触りもお確かめください。見えないところまで磨かれたすべすべの感触。それでいて、木の温もりを感じるやさしい触感。これは、飛騨の家具に触れていただいた方だけが得られる特権のようなものですね。

飛騨の家具で、どんなライフスタイルを描きますか?

■飛騨の家具で、どんなライフスタイルを描きますか?

そしてそっと眼を閉じ、皆さまの暮らしの中に飛騨の家具がやって来たところをイメージしてみてください。どのようなライフスタイルが見えるでしょうか? きっと、あたたかくやさしさに満ちたライフスタイルではないでしょうか。作り手の顔が見える家具。飛騨の家具には、そうした安心をも感じることができます。作り手の笑顔が、私たちの暮らしにも笑顔を運んできてくれるのです。

家具選びを始めるなら、絶対に出会っておきたい飛騨の家具

飛騨の家具は、国内生産や国産木材にもこだわっています。

■飛騨の家具は、国内生産や国産木材にもこだわっています。

ところで、ここまで一度も「大切な情報」には触れずに来ました。大切な情報とは「価格」のことです。「こだわりの家具なのだから、高くて当然では?」などと思っていらっしゃいませんか? 飛騨の家具は、決して「高い家具」ではありません。“本物の家具”の中では、中間程度の価格帯です。この価格帯の中で、これだけのこだわりの技術とデザイン、サポートを得られるのですから、間違いなく自信を持っておすすめできる家具のひとつです。

そもそも家具の価格については、近年ではすっかり、量販店における価格が基準となってしまっていますよね。それはそれとして、決して悪いことではないと思います。けれども、たとえば新居を新築される場面にあてはめて考えてみるといかがでしょう? こだわりの注文住宅の場合では特に、です。せっかくこだわり抜いて間取りを決め、使う素材を選び、デザインを実現したというのに、「そこに置く家具は量販店で」とはならないのではないでしょうか。

飛騨の家具は、若い女性の皆さまやご夫婦から評価されることが増えています。

■飛騨の家具は、若い女性の皆さまやご夫婦から評価されることが増えてきています。次はぜひ、皆さまがご評価を!

これは何も、新築という場面に限ったことではないのではないかもしれませんね。「ずっとあこがれていたライフスタイルを実現できそう!」「この機会に家具を一新しよう!」と思い立った際、確かに量販店という選択肢もありますが、もしかしたら「“本物の家具との出会いの場”を、これまで知っていただく機会がなかっただけなのではないか?」とも思うのです。そうした「家具との出会いの場」をよくご存じの方は、もう既に「あこがれだったライフスタイル実現」に向かい始めています。飛騨の家具については、若い女性の皆さまやご夫婦から評価されることが増えてきています。次はぜひ、皆さまがご評価を!

家具との出会いは、新たなライフスタイルとの出会いでもあります。飛騨の家具をお知りいただいたせっかくのこの機会です。本物の家具との出会いの場ホクレンホームセンターで、胸がときめく家具との出会いを楽しんでみませんか?

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ホクレンホームセンター
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ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。