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品質と美しさで選びたい【浜本工芸】の家具!

浜本工芸の家具

「一生もの」という言葉があります。浜本工芸がラインナップする家具には、そうした表現に相応しい製品が多いように思います。

そして、家具に詳しい皆さまや、いわば家具のプロフェッショナルというべき皆さまが、「浜本工芸? いいですね!」と太鼓判を押してくれるというのも素直にうなずけます。

楢(なら)、オークといった木材、そして国内生産にこだわる浜本工芸のダイニングテーブル、ソファ、椅子、学習机。今回は、浜本工芸の「こだわりポイント」などをご紹介いたしましょう。

目次

» 浜本工芸のこだわりは、「家具の裏側」からご覧ください
◆裏面から見えてくる家具の素性
◆無垢材へのこだわりが裏面の塗装に現れています
◆頑強な接合部加工や補強が施されています
» 伝統の技術「曲木(まげき)」と「ハギ合わせ」が、浜本工芸の家具に美しい表情を与えています
◆「曲木(まげき)」とは、無垢の板を自在に曲げて加工する超絶技術!
◆一枚板にはない豊かな表情を生み出す「ハギ合わせ」
» 「安心して使える家具であること」が浜本工芸クオリティー
» ホクレンホームセンターで浜本工芸の家具をチェックするメリット
◆比較対象とされることが多いカリモクとの違いを比べられる!
◆高価な家具をネットで購入するのはお勧めではありません
◆浜本工芸の家具はホクレンホームセンターで!
【浜本工芸フェア】開催中!(2018年8月3日(金)〜19日(日)

浜本工芸のこだわりは、「家具の裏側」からご覧ください!

浜本工芸_ダイニングセット

■浜本工芸の家具へのこだわりは、「家具の裏側」からご覧いただくと、よりご理解が早いかもしれません。

ダイニングテーブル、ソファ、椅子、学習机といった家具選び、まずはデザインに視線を注ぐことが普通だと思います。しかし浜本工芸の家具の場合は、ぜひ「裏側」からご覧になってみてください。「一生ものといえる秘密?」はもちろん、浜本工芸ならではの「こだわりのポイント」が見えてきます。

もちろん、浜本工芸の家具はデザイン的にも優れた製品ばかりです。特にダイニングテーブルやソファ、学習机といった家具には、その落ち着いたたたずまいの上品さとともに、天板の木目の美しさに眼を奪われます。

◆裏面から見えてくる家具の素性

楢(ナラ)やオークの無垢材を使用

■成形材、成形木材ではなく、楢(ナラ)やオークの無垢材を使用することが、浜本工芸の家具最大のこだわり。

手ごろな価格の家具をつくって売り出すのなら、おそらく「成形材、成形木材」といわれる材料を使い、使用する部材と手間がかかる工程を少しでも減らすことが近道でしょう。家具の製造に関しては門外漢ながら、そこまでは容易に想像がつきます。

しかし、そうして出来上がった浜本工芸とは対極に位置する家具は、表情や個性に乏しく、愛着を持つまでには至らないのではないでしょうか。また、低価格の家具においては、見えない部分で部材や工程が省略されていることが多く、そうすると、耐久性にも乏しくなってしまうこと必至です。第一、毛羽だったままの木材(成形材など)の素肌があらわとなった〝裏側〟を目の当たりにしてしまうと、百年の恋もいっぺんに冷めるというものです。

浜本工芸のダイニングテーブルの裏側を眺めながら、そのようなことを考えていました。家具の裏側からは、実にさまざまなことが見えてくるものです。

浜本工芸の家具の話に戻りましょう!

浜本工芸の家具、たとえばダイニングテーブルの裏側をのぞき見たとき、真っ先に気づくのは「裏面も塗装されていること」です。

◆無垢材へのこだわりが裏面の塗装に現れています

ダイニングテーブル天板の裏面にも塗装を施す理由とは!?

■浜本工芸製ダイニングテーブルの裏側。ダイニングテーブル天板の裏面にも塗装を施す理由とは!?

「裏面に塗装が必要?」とお思いになるかもしれませんね。この点について、少し触れておきましょう。

浜本工芸がダイニングテーブルなどの天板に使用している木材は、楢(ナラ)やオークの無垢材です。無垢材とは、いわゆる丸太から切り出された自然な状態の木材であり、集成材や成形材など加工された木材とは性質が全く異なります。

この無垢材の場合、片面だけ塗装すると、塗装していない面から湿気を吸収し、反りや割れが生じてしまいます。そのため、裏面にも塗装が必要なのです。ですから裏面の塗装は、無垢材で作られた家具の証しとも言えるのです。無垢材にこだわりを持ち、無垢材のことを知りつくした浜本工芸ならではの「こだわり」を見極めるポイントでもあります。

◆頑強な接合部加工や補強が施されています

頑強な接合部加工や補強が施されています

■テーブルやチェアの負荷が掛かる部分には、頑強さを生む加工や補強が施されています。

再びダイニングテーブルを例に、天板と脚との接合部に目を移すと、「すごく頑丈そうなつくりになっている」とお感じになることでしょう。

この接合部分はまた、浜本工芸の家具が「一生ものであることの証し」といえます。

家具の傷みが真っ先に現れやすいのが接合箇所。テーブルや椅子などは特に、天板や座面と脚との接合部は、大きな負荷が加わりやすい箇所です。浜本工芸の家具においては、そうした接合部には必ず補強が施されています。ちょっと力を加えて揺すってみたくらいでは、グラリともしません。この安定感が時間を経てもなお続くのですから、安心して長く使い続けることができるのです。

また、もし万が一、安定感が失われてきたり壊れてしまった場合でも、浜本工芸の家具は安心して修理を依頼することができます。

その理由は、浜本工芸のもうひとつのこだわり「国内生産」という点にあります。国内生産ということは、当然のことですが工場が日本国内にあるということ。工場には、無垢材を知りつくした家具職人がいます。そうした職人の手によって修理を受けられるという安心感もまた、浜本工芸ならではと言えるでしょう。

伝統の技術「曲木(まげき)」と「ハギ合わせ」が、浜本工芸の家具に美しい表情を与えています

柔らかな曲線、美しい木目

■柔らかな曲線、美しい木目は、浜本工芸の家具らしさのひとつ。

柔らかな曲線を描くフォルムと、無垢材の木目を生かした美しい表情が、浜本工芸の家具ならではの世界観を創りあげています。ここで、「家具の表面」に現れるデザインや技術について見ていきましょう。

◆「曲木(まげき)」とは、無垢の板を自在に曲げて加工する超絶技術!

曲げわっぱ

■浜本工芸の家具の「柔らかな曲線」は、「曲げわっぱ」などに見られる「曲木(まげき)」の技術によって描かれています。

「木の板を曲げたら折れてしまうだろう」というのは、ごく普通の感覚ですよね。しかし、板は曲げられるのです。身近なところでは木製の柄杓(ひしゃく)、あるいは『秋田音頭』にも登場する「曲げわっぱ」でしょうか。こうした木材を曲げる技術は、古くから家具にも用いられている伝統の技法で、「曲木(まげき)」といいます。

浜本工芸の家具が持つ特徴のひとつ「柔らかな曲線」は、この「曲木」の技術によって描かれています。

しかし浜本工芸の凄さは、「曲木」同士、曲線を描くパーツ同士を、曲線や木目の美しさを損なうことなく「接合してしまう技術」と、その「精度の高さ」にあります。意識して子細に見ない限り、「接合していること」を感じないでしょう。いわれてみれば「ここで接合されている」とわかりますが、柔らかなカーブやデザインの一部として見た場合の木目の美しさが、接合部で不自然に断たれることはありません。

美しさを保つために技術力が活かされているのか、技術力の高さが美しさを支えているのか。果たして、どちらが正解なのでしょうね。

◆一枚板にはない豊かな表情を生み出す「ハギ合わせ」

一枚板にはない豊かな表情を生み出す「ハギ合わせ」

■「柾目」「板目」が巧みに組み合わされ、自然で豊かな表情を見せます。「ハギ合わせ」によって作られる天板は、木目の美しさがさらに際立つだけでなく、無垢材を余すところ無く使い切る「エコ」にも通じています。

「一枚板」の天板などをご覧になったことはあるでしょうか。一枚板は、木材の種類によって現れる木目や質感、色あいなどが異なり、とても美しい素材です。しかし、一枚板に表れる表情は、どちらかといえば、自然の力強さを感じさせるダイナミックなもの。その一枚板と比べた場合、木目の美しさが映える点は同様ながら、浜本工芸のダイニングテーブルや学習机の天板に感じるのは、「繊細さ」や「洗練」といった印象ではないでしょうか。

この印象を生み出しているのが、「ハギ合わせ」といわれる、無垢の板を圧着して大きな板をつくる技術です。

このときに生まれるのが、異なる木目同士が組み合わされることによって生じる、個性豊かな表情です。けれども、異なる木目を無造作に並べただけでは、豊かな「表情」や楢(ナラ)やオーク材らしい「風合い」は生まれません。

無垢材が丸太から切り出される際、部位によって木目の違いが生じます。これを「柾目(まさめ)」「板目(いため)」といいます。真っ直ぐ一直線に通った木目の「柾目」と、地図に表された等高線のように見える木目である「板目」。これら異なった木目の並べ方ひとつで、ハギ合わせによって出来上がる板の美しさや風合いが決まります。

浜本工芸では、この工程にも熟練した職人の技が存分に活かされているといいます。

知れば知るほど、その奥深さに惹きつけられて止まない浜本工芸の「こだわりの世界」です。同じ工業製品でありながら、他の家具と一線を画す決定的な違いは、一つひとつの家具に盛り込まれた「職人技」の数にあるのではないでしょうか。そして、こうした職人技とは、もしかしたら、「愛情」と同じ意味を持つ言葉なのかもしれません。

「安心して使える家具であること」が浜本工芸クオリティー

「安心して使える家具であること」が浜本工芸クオリティー

■「安心して使える家具であること」が浜本工芸クオリティーであり、根強い人気の要因となっています。

浜本工芸の家具に用いられている塗料や接着剤は全て、「F☆☆☆☆(エフ・フォースター)」クラスのものが使われています。「F☆☆☆☆(エフ・フォースター)」とは、化学物質過敏症のひとつとされるシックハウス症候群対策において、その原因物質となるホルムアルデヒドの発散量が最も少ないことを表す等級です。

特に、小さなお子さまがいらっしゃるご家庭でお使いになる家具、学習机などは、「F☆☆☆☆」ランクであってほしいですよね。

そしてもうひとつ。お子さまが家具の角などでケガをしてしまうリスクも、できることなら避けたいものです。専用の「コーナーガード(コーナークッション)」などで対策されていらっしゃるご家庭も多いことでしょう。お子さまだけでなく、ご高齢のご家族に対する配慮としても有効であるはずです。

この「家具の角」に対しても、浜本工芸の家具は、きちんと目が行き届いています。これは実物を見ながら、手で触れながらご確認いただきたいのですが、浜本工芸の家具においては、ほとんどの角が、そのデザインに融合する形で優しく丸められています。これなら、シールなどを使う対策品を用いなくて済みます。ということは、家具を傷めずに済みますし、せっかくのデザイン性を損なうこともなくなります。これは、さまざまな意味で、非常にうれしい配慮といえます。

いずれも「安心して使える家具」「安全な家具」へのこだわり、浜本工芸からの回答であるといえるポイント。技術力だけ、デザイン性だけではないところに、好感を持つことができます。使う人のことまでしっかり「考え抜かれた家具」であることが、浜本工芸の家具に備わった「浜本工芸クオリティー」と言えそうです。

ホクレンホームセンターで浜本工芸の家具をチェックするメリット

ホクレンホームセンターで浜本工芸の家具のチェックを

■カリモクなど、他社製家具との比較にも便利! ホクレンホームセンターで浜本工芸の家具のチェックを

最後に、ホクレンホームセンターに「浜本工芸の家具をチェックしに出掛ける」ことのメリットをお伝えして締めくくりましょう。

◆比較対象とされることが多いカリモクとの違いを比べられる!

最大のメリットは、北海道内有数の売り場面積を持つホクレンホームセンターですから、他社製家具と比較しながら検討しやすいこと。

特にホクレンホームセンターでは、「カリモク」製の家具も扱っています。カリモクは、浜本工芸の家具と比較されることが多いブランドですね。存分に見比べながらご検討していただくことができます。

◆高価な家具をネットで購入するのはお勧めではありません

現実的なお話をすれば、浜本工芸の家具は、決して安い買い物ではありません。こだわりが詰まった一生ものともいえる家具ですから、「ネットで」とおっしゃる方は少ないとは思いますが、念のためです。

ネット上で流布している情報の中には、「ニセ物」や「悪質業者」が紛れ込んでいる可能性を指摘する声も。

それだけでなく、修理が必要となったりした場合や、万が一のトラブルの際のアフターフォローのことも考えておく必要があります。

◆浜本工芸の家具はホクレンホームセンターで!

いずれにしても、「本物の家具」はやはり、現物にお手を触れていただきながら選んでいただくのが最善。「家具選びの段階」から〝愛着〟はスタートするものです。

浜本工芸の家具選びは、ホクレンホームセンターで!

【「浜本工芸フェア」開催中!】

2018年8月3日(金)〜19日(日)『45周年 大感謝祭』開催期間にあわせ、「浜本工芸フェア」を開催中です。気になる、ほしかった浜本工芸の家具を手に入れるチャンスです!
浜本工芸の「学習机」にも、ぜひご注目ください!

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ホクレンホームセンター
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ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。