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簡単DIYのヒミツ?お気に入り家具をリメイクで大切に使おう

簡単DIYで手持ちの家具をリメイク!

いつもホクレンホームセンターをご利用いただき、誠にありがとうございます。
北海道らしい爽快な夏が恋しい、ホクレンホームセンター ブログ編集部です。

さて、今回は「お手持ち家具の簡単リメイク」というテーマでお伝えしようと考えております。ですが、よくよく考えてみればこのテーマ、家具販売に携わる身としては、多少の背徳感を覚えてしまう部分もございます。

が、お気に入りの家具を「長く大切にお使いいただくための方法」という観点であれば問題ないでしょう。気にせず突き進めてみることにいたします。

「壁紙(クロス)」を用いた家具リメイクがおすすめです。

皆さまは、家具のリメイクをお考えになったことはあるでしょうか。極めて個人的な実感としましては、「家具のリメイクって何?」とおっしゃられる方が多いように感じております。

しかし「家具のリメイクはDIYできる」とお話しさせていただいたとしたら、「そうなんですか!?」「でも、どうやって?」「難しいのでは?」などと思いながらも、興味が湧いてきたりしませんか?
(※【DIY】Do It Yourself/自分で作業すること)

今回は、そのような発見に満ちた話題です。しかし、既にご存じの方も多いかもしれませんので「再発見」というべきでしょうか!?

まずは、実際の家具リメイク例の画像をご覧ください。

本来であればホクレンホームセンターで扱っている商品を使ってご紹介すべきところですが、残念(当然!?)ながら壁紙(クロス)を用いてリメイクした家具は扱っておりません。

その代わりに、『NAVERまとめ』というサイトで、美しいリメイク家具の作例をまとめていらっしゃるページを見つけましたのでご紹介しておきましょう。どれも本当にすてきな作例です。しかも、全て壁紙(クロス)を用いた手法ですから、皆さまもチャレンジしやすい家具リメイクばかりです!

NAVERまとめ『壁紙で家具リメイク!クロスを貼るだけインテリア術』

NAVERまとめ『壁紙で家具リメイク!クロスを貼るだけインテリア術』http://matome.naver.jp/odai/2138452627348859101

» NAVERまとめ『壁紙で家具リメイク!クロスを貼るだけインテリア術』のページ
http://matome.naver.jp/odai/2138452627348859101

これは本当に、アイデアと仕上がりイメージの勝負ですね!

「壁紙(クロス)」を用いた家具リメイクは、過去にテレビを通じて紹介されて以来、根強く定着した感があるテクニックです。必要な材料や道具も少なく済み、わりと手軽に作業を始められます。初めて家具リメイクに挑戦しようという場合は特に、この「壁紙(クロス)」を用いたリメイクが向いていそうです。

サイドテーブルやコーヒーテーブル、カラーボックスなど平面が多く作業がしやすい形状で、多少失敗があっても「精神的ダメージが少ない?家具」からお試しになってみてはいかがでしょうか。

必要な情報、用意すべき道具に関する情報を検索してみましょう。

壁紙(クロス)を使った家具リメイクに興味を持たれた方、あるいは挑戦してみよう!という場合は、ぜひ次のキーワードを使ってインターネット上を検索してみてください。壁紙の探し方から必要な道具類、家具リメイクのコツなど、実に多くの情報を得ることができます。

おすすめキーワードは「家具リメイク 壁紙」です。このキーワードをコピペしてYahoo!やGoogleにて検索してみてくださいね!

»「Yahoo! Japan」での検索結果はこちら
»「Google」での検索結果はこちら

壁紙(クロス)選びを始める前に、家具リメイクの目的や目標を再確認しておきましょう。

「家具リメイク」は、前回お届けした記事『理想のお部屋に大変身!秘密は色数?コーディネートのとっておきテク』を実践する上では、とても役立つテクニックです。

お部屋にある家具の色合いやトーンを合わせる、色数を絞り込むといったワザを、家具を入れ替えることなく実現できてしまう「お得テク」だからです。ですので、家具販売に携わる私・Tは、背徳感すら覚えてしまうわけです…。

家具店のコーディネートコーナーやモデルルームが「素敵に見える」秘密とは!?

『理想のお部屋に大変身!秘密は色数?コーディネートのとっておきテク』
https://www.kagu-hokuren.com/blog/room_coordination/

また、せっかくの家具リメイク、すなわち模様替えの機会でもありますので、カーテンやラグにも目を向けてみてはいかがでしょうか。こちらの記事もあわせてぜひどうぞ!

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『お部屋の印象を明るくチェンジ!模様替えの極意はカーテンとラグ』
https://www.kagu-hokuren.com/blog/moyougae/

─ということで、いかがでしょう。家具リメイク後の仕上がりについて、充分にイメージは固まったでしょうか。

家具リメイクの作業途上で「あっ!やっぱりあっちのデザインにしたい…」といった事態に陥らないよう、事前にしっかり計画を立て、仕上がり後のイメージを検証しておきましょう。

  • ●今回の「家具リメイク」の一番の目的は?
  • ●どんなイメージになれば「家具リメイク大成功!」ですか?
  • ●どの家具を「リメイク」しますか?
  • ●部分や全体など「どこまで」リメイクしますか?

ここまでしっかり考え、検証してから家具リメイクに取り組めば、大きな失敗はせずに済むと思います。

もっとも、家具リメイクには「初めて取り組む」という方が多いことと思いますので、「技術的な失敗」はあるかもしれませんね。しかし、それも自分自身で行う家具リメイク、DIYの醍醐味です。多少の失敗くらいは、オンリーワン家具の証、個性として愛着ポイントに変換してしまいましょう!

壁紙(クロス)利用を除く、DIY家具リメイクの様々な方法です。

DIYで簡単家具リメイクに挑戦!

正直なところ、それぞれのリメイクの方法、作業の仕方などは、多くの方が公開していらっしゃるインターネット上の情報、書店に並ぶ本や雑誌のほうが詳しいでしょう。私・Tからは、各種の方法の概要をお伝えするに留めておこうと思います。家具リメイクの検討を始める際の基礎情報としていただけたなら幸いでございます。

①重ね塗りで渋くキメる、あるいは木目を活かすなら「水性ニス」

「ニス」とは、ペンキなどといった塗料の一種です。ペンキとの違いを挙げるとしたら、ニスは基本的に色は付かない点でしょうか。透明な膜ができるイメージですので、木目などの下地を活かす場合に活躍します。壁紙(クロス)を貼った上からニスを塗るという組み合わせワザもあります。

●メリット

水で薄めることができますので、ラッカーやシンナーなどの溶剤を必要とするペンキほど大がかりな作業準備は必要ありません。塗装初心者にはおすすめです。

●デメリット

無塗装家具の場合はそのままニスを塗ることができますが、既にニス塗りがされている場合や塗装されている場合には表面をやすり掛けし、ニスや塗料を落とす事前の作業が必要になります。

②カラフル、ポップな家具リメイクを狙うなら「ペンキ」

お子さまのお部屋の家具だけでなく、カラフルでポップ、元気な色合いを使ってイメージを一新したい場合などにはペンキがおすすめです。ニスとは異なり、ペンキは不透明な塗装膜を作ります。下地の色合いなどを覆い隠して発色させるイメージです。

●メリット

ペンキは発色が良いですので、はっきりとした色にしたい場合に役立ちます。また、ニスに比べると比較的長期間、発色を保ってくれます。

●デメリット

ラッカーやシンナーなどの溶剤を必要とします。そのため、準備作業もわりと大がかりになります。換気などの作業環境を整えたり、床や壁、色を付けたくない部分を隠す(マスキング)など、事前準備が重要です。

③ガラスや家電、アクリル塗装の家具など平滑面へのデコレーションには「カッティングシート」

「カッティングシート」とは、簡単に言えばシールやステッカーの一種ですね。車のリアウインドウなどに白い文字が貼ってあるところをご覧になったことがあるかもしれません。アレです!

白色ばかりではなく、様々な色や柄の付いたものが市販されています。それらを貼りたい場所に合わせて切り抜くことで、好みの家具リメイクを進めて行きます。私・Tとしましては、戸棚のガラスや鏡などのガラス面、あるいは冷蔵庫や洗濯機などの「部分的なデコレーション」への使用がおすすめです。

行う作業自体は壁紙(クロス)と似ていますが、カッティングシートは塩ビフィルム素材でできており、ツヤツヤしたものであるところが壁紙(クロス)とは異なります。

●メリット

切り抜くことさえできれば、いろいろな形や文字などを表現しやすいですね。手間はかかりますが、パッチワーク風に色を組み合わせて使用しても面白そうです。貼り替えをしやすいタイプもあります。

●デメリット

なんといっても「切り抜く作業」がある点でしょうか。細かく複雑な表現、あるいは小さな文字などを表現したい場合は、かなりの技量と根気が必要です。

④ほか

これらのいわば専用ともいえるアイテムを利用するほかに、アイデア次第で家具リメイクに活用できるアイテムはたくさんあるのではないか?と思います。

既に家具リメイクを実践していらっしゃる方、リメイクのアイデアをお持ちの方に一度お話を伺ってみたいものですね!

  • ●ポスターや地図、ラッピング紙を貼って好みの雰囲気に
  • ●使い込まれた感がある金属製アルファベットプレートや引き出しの取っ手を使ってアンティーク風に
  • ●100均アイテムフル活用で行う「アイデア勝負!」の家具リメイク
  • などなど!

コーディネート同様、家具リメイクも、まずは小さく始めてみては?

家具のリメイクも「小さく始める」のがおすすめです。

先ほども少し触れましたが、お部屋のコーディネート同様、サイドテーブルやコーヒーテーブル、カラーボックスなど、まずは小さめのもの、スペースから「家具リメイク」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

そして家具リメイクから始め、もしもお部屋のリメイク(リフォーム)のアイデアが浮かびましたら、ぜひ「ホクレンホームセンターのリフォーム」を思い出していただければ!と。

手前味噌ではございますが、お役に立てていただきたい「居住形態別」や「場所別」、「テーマ別」「ライフスタイル別」などのリフォーム情報なども充実しております。ぜひご覧ください。

»「ホクレンホームセンターのリフォームページ」

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ホクレンホームセンター
Author

ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。