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意外とリーズナブル!? 電動ベッド、電動リクライニングベッドで上質なリラックスタイムを!

電動ベッド・電動リクライニングベッド

電動ベッド、電動リクライニングベッドと聞いて、皆さまはどのような利用シーンが思い浮かびますか? 多くの方は「介護!?」とおっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、それは間違いではありません。しかしそうしたイメージだけでは、充実したライフスタイル実現という面において、「損をしてしまう可能性」があります。

今や活用シーン、その役割を果たしている場面は、介護の現場だけではありません。電動ベッド、リクライニングベッドで上質なリラックスタイムや睡眠を、ライフスタイルに上手に取り入れていらっしゃる皆さまが増えています。今回はそんな話題ともに、電動ベッド、電動リクライニングベッドの選び方に関する情報をお届けいたします。

スタイリッシュでおしゃれな「電動リクライニングベッド」が増えています!

パラマウントベッド「INTIME(インタイム)1000」

■「いま、ほしくなるベッドを。いずれ、ほしくなるベッドを。」スタイリッシュでおしゃれな「電動リクライニングベッド」が増えています!
【Photo】パラマウントベッド『INTIME(インタイム)1000』(http://intime.paramount.co.jp/item/intime1000/)

いま、ほしくなるベッドを。
いずれ、ほしくなるベッドを。

このフレーズに聞き覚えはありませんか? 日本有数のベッドメーカーであるパラマウントベッドがオンエア中のテレビCMに登場するフレーズです。

初めてテレビCMを目にして以来、この印象的なフレーズが、ずっと耳に残っていました。家具販売に携わっているからであるのはもちろんですが、何より「いま、ほしくなるベッド」という言葉に刺激を受けたのでした。

というのも、パラマウントベッドのテレビCMで取り上げられている『INTIME(インタイム)1000』という電動リクライニングベッドの実物、とてもスタイリッシュでカッコ良いのです。おしゃれです!

電動リクライニングベッド・パラマウントベッド『INTIME(インタイム)1000』

■パラマウントベッド『INTIME(インタイム)1000』は、介護というよりは、スタイリッシュな寝室、ライフスタイル実現にピッタリのベッド!

直感的に「これは介護というよりは、スタイリッシュな寝室、ライフスタイル実現にピッタリのベッドだ」と感じました。その分、一度目にすると、十中八九「欲しくてたまらなくなること間違いなし」ですので、皆さまご注意を!

もちろん、同種のカテゴリーに分類できそうな電動リクライニングベッドには、不動の人気を誇る『TEMPUR® Zero-G®(テンピュール®・ゼロジー®)』シリーズがあります。

テンピュール「ゼロジー」シリーズ

■不動の人気を誇る『TEMPUR® Zero-G®(テンピュール®・ゼロジー®)』シリーズ

さらには、これまた国内有数のベッドブランドである『FranceBed(フランスベッド)』からも、優れた電動リクライニングベッドがラインナップされています。

FranceBed(フランスベッド)「GRANMAX(グランマックス)」

■国内有数のベッドブランドである『FranceBed(フランスベッド)』からも、優れた電動リクライニングベッドがラインナップされています。

「いま、ほしくなるベッド」とは、こうした電動ベッド、電動リクライニングベッドの数々のことですね。この中から「1台を選べ」と言われたら、大いに迷いそうです。

そして、「いずれ、ほしくなるベッド」とは、年齢を重ねてカラダの自由が利かなくなってきた際に「ほしくなる」という意味でしょう。いわゆる「介護用途」とも言える部分です。

しかし、この介護用途の部分だけでいえば、「いずれ、ほしくなる」というよりは、「いずれ、このベッドを選んで良かったと思う日が来る」と言い換えたほうが、感覚的にはぴったりかもしれません。

ともあれ、たとえばテレビ買い替えにおいては、今や「4Kテレビがスタートライン」という状況と同じく、<これからのベッド選び>は、「電動リクライニングベッドが当たり前という時代」へと突入したようです!

1モーター、2モーター、3モーターとは? 初めての電動リクライニングベッドの選び方

電動ベッド、電動リクライニングベッド選びは、モーター数の違いがポイント!

■電動ベッド、電動リクライニングベッド選びは、モーター数の違いがポイント!

では、こうした電動ベッド、電動リクライニングベッド選びにあたっては、どのような部分に注目していけば良いのでしょうか。まだまだ一般的とは言い切れない電動ベッド、電動リクライニングベッドですから、知識や情報が皆さまに行き届いていないかもしれませんよね。

せっかくの機会ですから、電動ベッド、電動リクライニングベッド選びにおいて注目すべきポイントについておさらいしておきましょう。

◆「モーターの数による違い」を知っておきましょう!

電動ベッド、電動リクライニングベッド選びは、モーター数の違いがポイント!

■初めての電動ベッド、電動リクライニングベッド選びは、モーター数の違いをポイントに!

電動ベッド、電動リクライニングベッドは、電気の力でモーターを動かし、ベッドの形状を変化させて活用します。初めての電動ベッド、電動リクライニングベッド選びでしたら、そのための「モーターの数」からチェックしていきましょう。モーター数は、カタログ情報には必ず記載されている項目のひとつです。モーターの数の違いは、次のような「可動部分」の違いによって生じています。

【背起こし(背上げ)】
ベッドの頭から背中にあたる部分を起こす機能です。ソファのような形状に変えることができます。

【足の持ち上げ(脚上げ、膝上げ)】
ベッドの膝から下、足の部分を持ち上げる(脚上げ、膝上げ)機能です。足のむくみ防止や腰への負担軽減のほか、リラックスしやすい体勢を得ることができます。

【高さ調整】
ベッドの高さを調整する機能です。高さ調整ができると、ベッドへの昇降がとても楽になります。また、お部屋への圧迫感(開放感)という面にも役立てることができます。

「3モーター」とは、上記3箇所の可動部分に独立したモーターが設置されている電動リクライニングベッドです。可動箇所それぞれにモーターが設置されていますので、各部を独立して調整できることが特徴。お使いいただく皆さまにとって最適なポジションを細かに探ることができます。その快適さが非常に魅力的といえるタイプです。

「2モーター」は、たとえば【背起こし】と【足の持ち上げ(脚上げ)】それぞれにモーターを設置し【高さ調整】は行えないタイプと、【背起こし】と【足の持ち上げ(脚上げ)】をひとつのモーターでまかない(連動させ)て、【高さ調整】用にもうひとつモーターを加えたタイプがあります。

「1モーター」は、【背起こし】と【足の持ち上げ(脚上げ)】をひとつのモーターで連動させるタイプ、あるいは【背起こし】だけできるタイプがあります。

ワンタッチで「連動解除」が可能なモデルが増えています

■モーターの数が多くなると、各部を連動させたり独立して調整したりしながら、最適なポジションを細かく探ることができます。

注意すべきポイントは、3モーター以外は「可動部分が連動する場合がある」もしくは、「高さ調整は手動、または調整できない場合がある」点です。最適なポジションを得るための微調整という面では、若干制限があるタイプともいえますね。とはいえ、ワンタッチで「連動解除」が可能なモデルが増えていますので、さほど不便を感じる場面は少ないはずです。

ちなみに、同一ブランド内で「価格違いのモデル」がある場合、この「モーター数」によることがほとんどです。モーター数以外のクオリティに違いはありません(※オプション設定等は除きます)。電動ベッド、電動リクライニングベッドに「求めたい機能」によって選び分けると良いでしょう。

◆想像していたより軽い! たいていのお住まいなら、設置場所を選びません。

電動ベッド、電動リクライニングベッドは想像していたより軽い!

■想像していたより軽い! たいていのお住まいなら、設置場所を選びません。

モーターが組み込まれた電動ベッド、電動リクライニングベッドですから、「その分、重量があるのでは?」と心配される方もいらっしゃることでしょう。特に木造の戸建て住宅にお住まいの場合、「自宅の寝室に設置して、床が沈んだりしないものだろうか?」などという点は、気になるところかもしれませんね。

先に答えを述べてしまうと、大抵のお住まいの場合、ご心配は不要です。

通常のベッドを置いて不都合が生じていなければ、おそらく電動ベッド、電動リクライニングベッドを設置しても問題ないはずです。

ベッドの種類やサイズ、組み合わせるマットレスによって変動はありますが、この後ご紹介させていただく各社の〝売れ筋モデル〟について重量を調べてみました。

◎パラマウントベッド『INTIME 1000』

【3モーター・ワイヤード】※シングル
本体(ベッドフレーム)/約90kg

◎FranceBed(フランスベッド)『GRANMAX(グランマックス)』

【3モーター・ワイヤレス】※シングル
本体(ベッドフレーム)/約110kg

◎TEMPUR® 『Zero-G®(ゼロジー®)ライフスタイル』

【2モーター・ワイヤレス】※シングル
本体(ベッドフレーム)/約68kg

いかがでしょう。「想像していたより軽い」のではないでしょうか。そして、実際にお使いいただく際には、ここにマットレスの重量が加わります。

ちなみにマットレスの重量は、3kg〜10kgといったところでしょう。加えて、パッドやシーツ、掛け布団などの重量です。これらのうち最も重くなる組み合わせを選んだとしても、トータル130kg前後(※シングルサイズ)です。

◆初めての電動ベッド、必須アイテムと予算感は?

マットレスは、「専用タイプ」のものを選びましょう

■マットレスは、電動ベッド、電動リクライニングベッド「専用タイプ」を選びましょう。

初めての電動ベッド、電動リクライニングベッド選びにおいては、気になる点がもう一つあります。マットレス選びですね。

マットレスは、「専用タイプ」のものを選ぶようにしてください。

その理由は、カラダを起こしたり足を持ち上げたりする際に、マットレスもベッド(フレーム)の動きに追従しやすくなっていなければならないためです。

各社、電動ベッド、電動リクライニングベッド専用のマットレスをラインナップしており、固さやデザインなど、好みに合わせてお選びいただけます。

そして、初めての電動ベッド、電動リクライニングベッド選びに際して最も気になる点、【予算感】についてです。

電動ベッド、電動リクライニングベッドの予算感は?

■初めての電動ベッド、電動リクライニングベッド選び、気になる【予算感】は…!?

「それなりに高いだろうな」と思われることが多いのですが、これが意外と「手が届きやすい予算感」なのです。それゆえ、うっかりすると「衝動買い」してしまいそうにもなりますのでご注意ください!

ベッド本体(フレーム/シングル)と専用マットレスを組み合わせた場合、1モーターですと概ね15万円前後から。3モーターでも20万円前後が、ご検討のスタートラインとお考えいただけばよろしいかと思います。

各社のフラッグシップモデルともなるとさすがに値が張りますが、それでも30万円台〜50万円台のご予算を見ておけば、検討に加えることが可能です。

実のところ、ちょっとしたブランドベッド、有名モデルをご検討いただくご予算と大差ありません。

電動リクライニングベッド、3つのブランドをピックアップ

電動リクライニングベッド、3つのブランドをピックアップ

■電動リクライニングベッド、3つのブランドをピックアップしてみました。

それではここで、人気、売れ筋の電動ベッド、電動リクライニングベッドをピックアップしてみましょう。スタートは、冒頭のテレビCMの話題で取り上げたパラマウントベッドから!

◆パラマウントベッド『INTIME(インタイム)1000』

パラマウントベッド『INTIME(インタイム)1000』

■パラマウントベッド『INTIME(インタイム)1000』

同社がオンエア中のテレビCMでは、登場するモデルさんの印象から、将来の「介護用途の印象」を強く受けます。しかしそのイメージは、一端脇に置いてご覧いただきたいモデルです。

スタイリッシュなデザインと機能、そして価格が見事にバランスしています。20代や30代の皆さまがお使いになれば、おしゃれな寝室、クールなベッドルームという印象になるはずです。あるいは、40代、50代の皆さまでしたら、落ち着いたエグゼクティブ感漂う雰囲気になるのではないでしょうか。

そのような、ある種「万能感」を持ったモデルであると感じます。その延長線上に、将来の「介護にも役立つ機能もある」という理解が正解かもしれません。

◆FranceBed(フランスベッド)『GRANMAX(グランマックス)』

FranceBed(フランスベッド)『GRANMAX(グランマックス)』

■FranceBed(フランスベッド)『GRANMAX(グランマックス)』

落ち着いた表情を見せる「天然木」「天然木化粧板」が美しいモデルです。ただ美しいだけでなく、さすが老舗ベッドメーカー。使う人のことをとことんまで考え抜いた多機能、多用途性能と充実したオプション群が際立ちます。

その分、今回ピックアップした3ブランドの製品中、最も介護イメージに近いかも知れません。しかし、そのことが決してマイナスにはなっていないということを、ぜひ実物でお試しいただきたいモデルでもあります。つまり、介護イメージに近いということは、それだけ「誰にでもやさしく、使いやすい」ということを意味しているのですから!

◆TEMPUR® 『Zero-G®(ゼロジー®)ライフスタイル』

TEMPUR® 『Zero-G®(ゼロジー®)ライフスタイル』

■TEMPUR® 『Zero-G®(ゼロジー®)ライフスタイル』

TEMPUR® (テンピュール®)『Zero-G®(ゼロジー®)』シリーズ中、最もスタンダードなモデルです。圧倒的、そして不動の人気を誇るブランドですから、もはや多くの説明は必要ないかもしれませんね。

【TEMPUR® (テンピュール®)関連記事】
»『テンピュールの寝心地がスゴイ!無重力睡眠で宙に浮かぶようにぐっすり』
»『寝心地が違う!有名ブランドベッド一挙【試し寝】でお気に入り見つけよう』

同社カタログには、「無重力睡眠/まるで宙に浮かぶような心地よさ」と記されています。事実、Zero-G®(ゼロジー®)ポジションを設定した際の〝浮遊感〟は、一度味わってしまうと病みつきになってしまいそうです。この感覚、皆さまにもぜひ「実際にお試しいただきたい」と、常々思っております!

電動リクライニングベッド活躍シーンをイメージしてみましょう!

電動リクライニングベッドで充実のライフスタイルを

■介護用途だけではもったいない! 電動リクライニングベッドで充実したライフスタイルを!

さて。長々と電動ベッド、電動リクライニングベッドについて語ってしまいましたが、最後に「電動ベッド、電動リクライニングベッドがある暮らし」について、イメージを膨らませて終わりましょう。

たとえば、こんな感じです。イメージというよりは「妄想」に近いですね!

大切なパートナーと迎えた休日の朝。フレッシュジュースが添えられた簡単な朝食をベッドで済ませ、その後は、二人でお気に入りの映画をベッドで鑑賞しながら時々読書。交わす言葉は少ないながらも、どこまでも「リラックス」が続く優雅な休日の午前…。

…なんていう、まるで映画のような休日も実現できるのではないか!? と。電動ベッド、電動リクライニングベッドのおかげですね!

そうそう。近頃ではリビングに電動リクライニングベッドを置き、「ライフスタイルの真ん中にベッドがある」という方もいらっしゃるそうです。こうした情報を得ると、非常にうらやましく感じられたりしてきませんか?

このようなイメージ(妄想)をしにくいとおっしゃる皆さま、ホクレンホームセンター店頭にて「電動ベッド、電動リクライニングベッドの実物」をぜひご覧ください! 実際にカラダを横たえ、〝電動パワー〟と〝快適・快感〟を実感していただくこともできます。

やっぱり欲しい、電動リクライニングベッド

■「やっぱり欲しい、電動リクライニングベッド!」あるいは「気になる」という皆さま、ぜひホクレンホームセンターへ!

「介護用途」だけでなく、私たちの日常生活に寄り添ってくれて、やさしく包み込んでケアしてくれる。「やっぱり欲しい、電動リクライニングベッド」です!

電動ベッド、電動リクライニングベッドが「気になる」とおっしゃる皆さま、ホクレンホームセンターでお待ちしています!

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ホクレンホームセンター
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ホクレンホームセンターBLOG編集部

北海道とインテリアをこよなく愛するブログ編集部。おしゃれと女子会も大好き!お役立ち情報や、ちょっとした息抜きに最適な記事をみなさまにお届けしていきます。